本ページは、「接客 > 接客設定 > サービス一覧」画面の説明です。
目次
概要
接客サービスの一覧表示、フォルダ作成や整理、検索、新規登録ができます。
また、サービスの登録や修正方法についても記載しています。
機能
サービス一覧
接客サービスの一覧が表示されます。新規サービス登録、サービス名や各種接客設定条件での検索、修正、削除が可能です。
- サービス名、適用URLでフリーワード検索します。
- 実行中か否か、表示条件(全会員/会員/非会員、アクセス毎/訪問毎/ユーザ毎)、顧客グループ名で検索し、登録日時/サービス名/優先順位で並べ替えをします。
サービスID、プロモーションID、保存条件IDからも検索可能です。
フロントにレスポンスされている接客を検索する時、サービスID・プロモーションIDを利用します。
フロントからサービスID・プロモーションIDを確認するには、接客が表示されているページでGoogleChromeのデベロッパーツールを利用します。
下図の様にネットワークタブから「access」で検索していただき、accessから始まる項目をクリックします。
さらに「プレビュー」をクリックすると接客のサービスID・プロモーションIDを確認することができます。
rk:000:サービスID
pk:000:プロモーションID
- 新規接客サービスを登録します。
- 接客サービスをフォルダに分けて管理できます。
- フォルダを作成、管理します。
- サービスを選択し、5. で作成したフォルダへ移動できます。
- サービスの内容を表示します。
- 公開状態:フロントへ公開されているかどうかを、色付きの〇で表示します。
- グレー:公開されていない
- 緑:公開されている
- オレンジ:期間が来れば公開される状態(設定した開始日時より前の状態)
- サービス名:サービス名、表示条件のアクセスページのパス(URLのドメイン以下の部分)を表示します。
- 配信期間:配信期間を表示します。
- 開始日時・終了日時のいずれかor両方の指定がある場合:
指定した開始・終了日時が表示されます。 - 開始日時・終了日時のいずれも未設定で、現在公開中or非公開だが過去に公開したことがある場合:
最新の公開日時が表示されます。 - 開始日時・終了日時のいずれも未設定で、過去に一度も公開したことがない場合:
何も表示されません。
- 開始日時・終了日時のいずれかor両方の指定がある場合:
- 優先順位:優先順位を表示します。
アイコン:接客効果測定画面へ遷移します。 アイコン:左から順に、修正・削除・コピーができます。
- 公開状態:フロントへ公開されているかどうかを、色付きの〇で表示します。
全接客サービスを公開します。個別にサービスを公開する場合は、サービス編集の画面から公開を行ってください。- サービス一覧画面右上にあった「公開」ボタンを廃止しました。 これまで、複数の接客サービスを一括で公開されていたお客さまにはご不便をおかけしますが、個々の接客サービス内で公開をお願いいたします。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
- サービス一覧画面右上にあった「公開」ボタンを廃止しました。 これまで、複数の接客サービスを一括で公開されていたお客さまにはご不便をおかけしますが、個々の接客サービス内で公開をお願いいたします。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
サービス登録
サービス一覧から「登録」ボタンをクリックすると下記の接客サービス登録画面が表示されます。
- まずは、接客サービス基本情報を設定します。
- サービス名:
接客サービス名を指定します。接客効果測定画面では、このサービス名ごとに効果測定結果をご覧いただけます。
外部に公開されることはないため、分かりやすい名称をご指定ください。 - ビューア:
表示対象を指定します。
また、プロモーション設定画面で、選択した表示対象でプレビューが確認できます。- ブラウザ:
PCやSPのブラウザ、アプリのWeb Viewのページに表示する接客の場合に指定します。
プロモーション設定画面は下記のようになります。- PC
- SP
- PC
- メッセンジャー:
メッセンジャーメニュー設定画面で種類「プロモーション」として設定したものを表示する場合に指定します。
表示条件「メッセンジャーのメニューID」を指定しないと、メッセンジャーメニュー設定画面で設定した、種類「プロモーション」のすべてが表示されてしまうため、ご注意ください。
プロモーション設定画面は下記のようになります。
- アプリ:
アプリ(Web Viewは「ブラウザ」扱い)のページに表示する接客の場合に指定します。
プロモーション設定画面は下記のようになります。
- ブラウザ:
- 開始日時・終了日時:
接客サービス適用の開始日時・終了日時を指定します。
開始日時のみ、終了日時のみの指定も可能です。
期間限定の接客サービスの設定が可能です。 - 配信優先度:
1ユーザーが複数のサービス条件に一致した場合、配信優先度を設定することで、配信優先度が最も高い接客サービスを1つのみ表示することができます。- 同じ配信優先度を複数の接客サービスに設定している場合、プロモーションID(サービス横断で判断されます)が大きい(新しい)サービスのプロモーションが表示されます。
配信優先度が設定されていない場合「-」、全ての接客サービスが表示されます。 - 配信優先度を設定していない場合でも、同じHTML IDを複数のサービスのプロモーションで設定している場合、一番最初(古く)に登録されたサービスのプロモーションが表示されます(新しいサービスのプロモーションから順に上書きされるため)。
- 配信優先度1〜10は、1が最も高く、10が最も低いです。
- 同じ配信優先度を複数の接客サービスに設定している場合、プロモーションID(サービス横断で判断されます)が大きい(新しい)サービスのプロモーションが表示されます。
- 効果測定:
グリーンにすると効果が測定されます。 - メモ欄(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です):
メモを追記できます。
- サービス名:
- 「次へ」ボタンで、表示条件の設定画面へ遷移します。
表示条件の設定
- 対象ユーザー
- すべてのビジターに表示:
すべての訪問者(会員・非会員とも)に表示します。
顧客グループを指定して、特定の顧客グループを接客表示対象から除外することが可能です。 - 会員に表示:
会員情報がECIへ連携された訪問者に対してのみ表示します。
顧客グループを指定して、特定の顧客グループにのみを接客表示対象とすることが可能です。 - 非会員に表示:
非会員(会員情報がECIへ連携されていない訪問者)に対してのみ表示します。
会員か非会員かは、ログインタグが発行したCookieで判断します。
顧客グループと接客の紐づけは、「顧客グループ」の処理で行います - シナリオの会員に表示(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です):
シナリオで抽出された会員に対して接客を表示します。
シナリオ側で、「接客」ウィジェットを指定する必要があります。
- すべてのビジターに表示:
- 配信頻度
- アクセス毎に表示:
条件に一致するアクセスがあった時、毎回表示します。 - セッション毎に表示:
1回のセッション≒訪問に対して1回のみ表示します。
セッション時間は、デフォルトで30分です。 - ユーザー毎に表示:
ユーザー(Cookieベース)に対して1回のみ表示します。 - 経過時間毎に表示:
経過時間ごとに表示でき、単位は「日」、「時」、「分」、「秒」から選択可能です。 - 「アクセス毎に表示」「セッション毎に表示」「経過時間毎」の時、表示回数をユーザーごと最大配信数で制限できます。
- 「アクセス毎に表示」の場合:
セッション内での最大の配信数を指定します。 - 「セッション毎に表示」の場合:
ユーザー単位での最大の配信数になります(表示されるセッションの回数)。ローカルストレージに記録しているためローカルストレージを削除されると回数はクリアされます。 - 「経過時間毎」の場合:
たとえば、ユーザーごと最大配信数「3」、経過時間「1日」と指定すると、1回目が表示されて1日経過すると2回目が表示されます。そして、さらに1日経過すると3回目が表示され、以降は表示されなくなります。
- 「アクセス毎に表示」の場合:
- アクセス毎に表示:
- 曜日・時間の設定(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
表示条件に、曜日・時間の設定を追加しました。
これにより、より細かい日時条件で接客の出し分けが可能になります。
- 表示条件の追加
表示する条件を設定します。
「+条件を追加」ボタンで、表示条件を追加します。
表示条件は、同じ項目(アクセスページのパス、デバイスなど)を設定した場合はOR条件、異なる項目を設定した場合はAND条件になります。
上記の場合、アクセスページのパスが/beautyまたは/fashion、かつMobileでのアクセスに対して接客が適用されます。
「含む」・・・右に記載した条件を含みます。
「除く」・・・右に記載した条件を除きます(記載した条件に一致しないものを対象とします)。複数の条件をORで指定する場合はカンマで区切ります。下記の場合、訪問数が1,3,5,10回のいずれかの場合に対象となります。
- アクセスページのパス:
表示するページのURIを記載します。
例えば、http://www.scinable.com/category/1に表示したい場合、/category/1と記載します。
アクセスページのパスを設定しない場合、EC Intelligenceのタグが設定されているすべてのページが接客表示対象になりますので、ご注意ください。 - リファラ(元ページ)のURL:
リファラページのURLを設定します。
たとえば、http://www.example.com/list.html - 訪問数:
ユーザーの訪問回数を設定します(本サービス導入以降のカウントになります)。
たとえば、1を設定した場合、初めて訪問したユーザーが対象になります。 - セッション内のページビュー数:
セッション内でのユーザーのページビュー数を設定します。 - セッション内の滞在時間:
セッション内でのユーザーの滞在時間を設定します。
滞在時間は、ページを遷移した場合にカウントします(ページAで留まって遷移しない場合は滞在時間は0、ページAへランディングしてからページBへ3秒後に遷移した場合、ページBへ遷移した時点で滞在時間3秒となります)。 - クリエイティブID:
広告管理画面で設定した、sci_campaign=で設定されたID(番号)付きのアクセスがあった場合に、該当のクリエイティブIDを指定することで、特定の広告経由の訪問時のみ表示することが可能です。 - 目標ID:
目標管理画面で設定した目標に到達した時に条件の対象になり、目標に到達したページで接客が実行されます。
※目標は、目標URLもしくはコンバージョンタグでの設定が必要です。
(例)会員登録完了時に、クーポン配信する場合の設定- 会員登録完了ページを目標に設定
- 接客条件で目標ID=会員登録完了の目標IDを「含む」に設定
- 会員登録完了ページに到達した時に接客が実行されます。
- 目標値:
上記目標IDと同様のロジックで、目標値を条件に設定可能です。 - セッション内の目標ID:
セッション(訪問)内で、設定した目標に到達したことを条件にします。
「目標ID」の条件と異なり、目標到達をセッション内で保持し、いつでも条件に利用できます。
(例)会員登録した人が、一定時間以上滞在した場合に、返品無料サービス案内を表示する場合の設定- 会員登録完了ページを目標に設定
- 接客条件でセッション内の目標ID=会員登録完了の目標ID、「含む」に設定
- 接客条件で滞在時間=n秒以上に設定
- 会員登録され、滞在時間n秒以上になった次のページ遷移時に接客が実行されます。
- 会員ID:
特定の会員IDのみに接客を実行することが可能です。
半角カンマ区切りで複数指定可能です。
会員IDの判定は、ログインタグが発行したCookieで行います。 - デバイス:
「PC」か「Mobile」かを設定します。
スマートフォン、タブレットは「Mobile」になります。 - OS:
OSを設定します。
下記が選択可能です。- Windows
- Android
- iOS
- OS X
- Linux
- Chrome OS
- Nintendo Wii
- BSD
- ブラウザ:
ブラウザを設定します。
下記が選択可能です。- Chrome
- Firefox
- IE
- Microsoft Edge
- Opera
- Safari
- ブラウザのメジャーバージョン:
ブラウザのメジャーバージョンを設定します。 - 言語:
言語を設定します。 - IP:
特定のIPアドレスのみに接客を実行することが可能です。
半角カンマ区切りで複数指定可能です。 - セッション内のデータ:
接客セッションタグ(_setSession(id, value))で出力されたidと値を、そのセッション内で条件に設定します。
例えば、カートページでカート内金額を出力、カートから離脱し任意のページに来た時に、そのカート内金額を条件に接客表示をコントロールできます。 - HTML:
HTMLのセレクターの値を条件として利用します。
例えば、接客対象のページで「<div class=”item_copy”>この商品は送料無料でお届けします。</div>」とあったとき、下記のように、.item_copy(classの場合はドットが必要なように、CSSのセレクターの記述に従って指定します)で値を指定し、送料無料の文字列が含まれていたら表示されます。
注意:HTML要素での条件判定は、HTMLとセレクターの値までが条件の項目になります。そのため、異なるセレクターで複数指定した場合、OR条件にはならず、AND条件になります。HTML(数値)も同様です。
下記の場合、セレクター要素が異なるため、「.s_list_1」要素に「テスト1」を含む AND 「.s_list_2」要素に「テスト2」を含む
下記の場合、セレクター要素が同じため、「.s_list」要素に「テスト1」を含む OR 「.s_list」要素に「テスト2」を含む
- HTML(数値)
同様に、セレクターの値を数値に変換し比較します。
下記ですと、.cart_totalの値が5000未満の場合に表示されます。
例えば、値が、「3千円」となっている場合は、3と数値部分のみを取得します。
- カスタム1〜6
接客タグ(_setCusomField(index, value))で送信された情報をもとに、接客表示条件を設定します。
※接客タグは導入ガイドを参照ください。
接客タグを送信したページで条件が評価されます。
在庫などECシステムからの情報や、設定したクッキー情報などをもとに、カスタム情報を送信し、条件に加えることが可能です。
- アクセスページのパス:
- 接客条件をセットで管理できる「保存条件」
- 「保存条件を追加」ボタン
- テンプレートとして登録した表示条件を呼び出すことができます。
- 呼び出すと図のように設定された表示条件の下に表示されます。
- 「+」ボタン
- 現在設定されている表示条件をテンプレートとして名前を付けて登録できます。
※登録された保存条件を変更すると参照するすべてサービスに適用されます。
- 現在設定されている表示条件をテンプレートとして名前を付けて登録できます。
- 「保存条件を追加」ボタン
会員セグメント
対象を会員に設定すると、対象グループで対象とする顧客グループを選択することができます。
注意:会員への接客サービスの適用は、会員ごとに適用されるサービスを紐付けた検索サービスのインデックスファイルを生成し、検索サービスを通して接客サービスを処理をします。
このインデックスファイルの生成はバッチで実行されます(通常1日1回)。
そのため、接客サービスを会員向けに作成しても、すぐには反映されません。
接客サービスをすぐに反映させるには、検索サービスでプロモーションのインデックスをクロール(更新)処理(詳細はこちら)するか、接客設定の顧客グループ設定画面で「実行」ボタンを押していただく必要があります。
会員セグメント設定は、本マニュアル「会員セグメント設定」の項を参照ください。
プロモーションの作成
次に、接客サービスで適用するプロモーション(コンテンツ)を設定します。
デフォルトで未実施がONになっています。
プロモーションを追加でプロモーション(コンテンツ)の作成に遷移します。
プロモーションのコピー(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
プロモーションをコピーできます。
↓コピーボタン押下
プロモーションごとに配信比率を設定(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
従来まで、複数のプロモーションを設定すると、均等に配信されておりましたが、新たに配信比率を設定できるようになりました。
プロモーションのA/Bテスト機能を強化(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
プロモーションのA/Bテスト機能が強化されました。
テスト判定日に基づいて、あらかじめ設定した配信比率に自動で切り替えが可能になりました。
- テスト日:
A/Bテスト結果の判定日です。 - 期間:
テストを実施する期間です。
「テスト日」以前の日数が対象期間になります。 - 評価指標:
テスト日に判定する基準となる評価指標です。
クリック(率)、コンバージョン(率)のいずれかを選択いただけます。 - アクション:
テスト結果が出た後、ランキング順位ごとに、どの配信比で配信するかを設定します。
上図の設定内容ですと、下記のような挙動になります。
- プロモーションID: 305と306を配信比5:1で配信
- 2025/05/26〜28の3日間でA/Bテストを実施(配信比は5:1のまま)
- 2025/05/29の深夜時間帯(AM04:00頃)になるとA/Bテスト結果が出るので、クリック割合が1位だったプロモーションと2位だったプロモーションの配信比を3:1に更新
プロモーションコンテンツ作成
- テンプレートの選択
テンプレートは、各アカウント毎に作成された「個人用」および本サービスから提供される「サンプル」があります。
一からコンテンツを作成される場合は、「ブランク」を選択してください。
ポップアップコンテンツなどのテンプレートを利用される場合は、その他のテンプレートを選択してください。 - ポップアップなどのテンプレートを利用する場合
テンプレートを選択すると、選択されたテンプレートの設定・編集、プレビューが表示されます。
- 設定
- 名前
- このプロモーションを管理画面で識別するための名前を設定します。
- ビューア
- ブラウザを対象とするか、アプリを対象とするかを選択します。
- ターゲット
- HTML要素を指定し、コンテンツの置き換えまたは差し込む位置を指定します。ポップアップやCSS、JavaScriptのみをプロモーション指定する場合は不要です。
- ID
- divなどのidの値を指定します。
- セレクター
- CSSセレクターを指定します。セレクターの指定はCSSでの指定と同様にします。
- 位置
- 要素の内容を置き換えるか、前後に挿入するかを指定します。
ターゲットが指定されていない場合、</body>の直前に挿入されます。
設定したターゲットのidやセレクターが対象ページに無い場合、プロモーションは表示されません。
同じHTML IDを複数のサービスのプロモーションで設定している場合、一番最初(古く)に登録されたサービスのプロモーションが表示されます(新しいサービスのプロモーションから順に上書き)。
- 要素の内容を置き換えるか、前後に挿入するかを指定します。
- メモ欄(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
- メモを追記できます。
- メモを追記できます。
- 名前
- 要素
テンプレートで編集可能な要素が表示されます。編集可能な要素およびデフォルト値は、テンプレートの「高度な設定」で設定します。 - スクリプト
HTML、CSS、JavaScriptを直接編集します。
HTML記述上の注意点- 接客で設定されたHTMLは、サイトの該当ページに差し込まれますので、<HTML>, <HEAD>, <BODY>などは記述しないようにしてください。
- CSS、JavaScriptの記述時、変数名など表示されるページで利用していないものを利用してください。
- jQueryのインポートには時間がかかりますので、表示されるページでインポートしてください。
- プレビュー
プロモーションコンテンツのプレビューを表示します。
プレビューのデフォルトURLは、アカウント毎に設定されたURLになりますので、必要に応じてURLを設定してください。
URL左の更新マークで表示が更新されます。
HTML IDを設定して差し込みをする場合も、プレビューで見る画面の該当するdiv idの位置に差し込まれます。
EC Intelligenceのタグを設定していないページでもプレビューを確認することが可能です。 - 保存して、戻るとプロモーションの一覧画面へ戻ります。
- 設定
- ブランクを利用する場合
ブランクテンプレートを選択した場合は、スクリプト(HTML、CSS、JavaScript)をそのまま記述していただきます。
- class名、id名、変数名の動的置換機能(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)
プロモーション設定画面の「スクリプト」で、HTML、CSS、Javascriptで利用しているclass名、id名、変数名、関数名に「$$」を付けると、実際に接客プロ
モーションが差し込まれるタイミングで、「$$」部分が動的にランダムな文字に置換されます。
同じテンプレートや、同じclass名、id名、変数名を使用した2つ以上の接客が同一画面に出力される場合に、CSSやJavascriptの記述が被ってしまい、
表示崩れや予期せぬ動作を防ぐことができます。
確認と公開
接客の設定内容、セグメント、各種条件を確認し、それぞれの編集ボタンから編集します。
「公開」ボタンクリックでその接客が反映されます。
