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接客効果測定のコンバージョンと、多次元分析のコンバージョンレポートの「コンバージョン.接客」の違いは?

共通事項

コンバージョンを計測するためには、コンバージョン目標設定と、目標タイプが「入稿用コード」であれば、コンバージョン計測ポイントでのコンバージョンタグの設置が必要です。

接客効果測定のコンバージョンについて

接客効果測定画面(接客 > 接客 > 接客効果測定)のコンバージョンは、該当の接客プロモーション表示後のコンバージョンと、クリック後のコンバージョンをそれぞれ計測可能です。

クリック後のコンバージョンを計測するためには、接客プロモーション内のリンク先に、sci_pk=xxx(プロモーションID)というパラメータが付いている必要がございます。
Javascriptで動的にリンク先URLを生成した場合、sci_pkパラメータが自動付与されないため、手動で付与していただければ計測可能です。

コンバージョンに至るまでに経由(表示、クリック)したすべての接客プロモーションが計測対象となります。

多次元分析のコンバージョンレポートの「コンバージョン.接客」について

レポートの種類「コンバージョン」の集計項目「コンバージョン.接客」は、該当の接客プロモーションが表示された後にコンバージョンしたすべての接客が表示されます。

該当の接客プロモーションがクリックされた後にコンバージョンしたものではございませんので、ご注意ください。

多次元分析の注文商品レポートの「注文商品.接客」について

レポートの種類「注文商品」の集計項目「注文商品.接客」は、該当の接客プロモーションが表示された後に注文されたすべての接客が表示されます。

該当の接客プロモーションがクリックされた後に注文された商品ではございませんので、ご注意ください。

なお、注文商品の計測には、コンバージョンタグではなく、注文タグの設置が必要です。
コンバージョンタグとの併用設置も可能です。

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