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外部公開せずに接客の動作検証はできますか?

接客の「表示条件の設定」から公開対象の条件を設定することにより、特定のアクセスのみ接客を反映させ、動作検証を行うことが可能です。

IPを指定して制限をかける方法

条件の追加から「IP」の指定を行うことで、作成した接客が反映される対象を、指定したIPに限定することが可能です。
自身や社内のIPを指定することで、自身や社内からのアクセス時にだけ接客を反映させ、動作検証を行うことができます。また、動作検証の後にIPの指定を外して再公開を行うことで動作検証後すぐに本番運用を開始できます。

※複数のIPを指定される場合は「,(半角カンマ)」で繋ぐことで、複数のIPを指定可能です。
例)「000.000.000.00,111.111.111.11,222.222.222.22」
上記記述では下記3つのIPが設定されます。
000.000.000.00
111.111.111.11
222.222.222.22

URLのパラメータの有無で制限をかける方法

任意の検証用パラメータを指定し、アクセス時に手動でURLに検証用パラメータを追加した場合だけ、接客を反映させることができます。
下記のように「含む アクセスページのパス 含む test」という指定した場合、URLのパス(FQDN以降の、「/」から始まる部分)に「test」という文字が含まれている場合のみ、接客が反映されます。

・https://www.scinable.com/            → 反映されない
・https://www.scinable.com/?test   → 反映する

会員IDを指定して制限をかける方法

ECサイトに自身のアカウントが存在していて、ECIで会員IDが特定できる状態であれば、下記のように会員IDを指定して接客を反映することができます。

接客自体の登録方法についてはこちら

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