顧客グループ一覧

- 設定されている顧客グループを検索します。フォルダを選択するとそのフォルダのグループが表示されます。
- 設定されている顧客グループの一覧を表示します。
- 選択したグループを利用して、施策を設定します。
- 新規顧客グループを登録します。
- グループのフォルダ(ラベル)を操作します。

新規作成でフォルダを作成します。
グループをチェックし、プルダウンからフォルダを選択するとそのフォルダのラベルが付けられます。
1つのグループに複数のラベルを付けることが出来ます。 - フォルダを表示します。トップは全ての顧客グループが表示されます。
- グループを編集または設定されている条件詳細および対象会員数を表示します。
ボタンのクリックでそのグループの詳細が表示されます。
- クリックすると設定されているセグメントの詳細が表示されます。
- そのセグメントの対象会員数が表示されます。セグメントの会員数には、退会など有効でない会員も含まれます。
- グループの有効会員数が表示されます。必ずしも(ⅱ)セグメントの会員数と一致しません。また、ここでの有効会員にはメルマガ拒否会員も含まれます。
編集、ロック、削除、コピーします。
プレビュー用の会員グループを指定します。
プレビュー画面で実際の顧客グループ(リアル)か、ここで指定したテストグループを元に表示するかを選択します。
1.顧客グループの設定

- 顧客グループの名前とコメントを設定します。
- 顧客のセグメント属性を追加します。
2.顧客の特徴
会員、購買、購買明細、クレーム(キャンセル)、アクセス、コンバージョン等のデータを利用して顧客セグメントを設定します。

- 会員、購買など、選択したフォルダ配下にフォルダを追加します。
- 選択したフォルダにセグメントを追加します。
セグメントの設定は、顧客セグメントの設定の項を参照ください。 - 名前順または登録順の降順・昇順でソートできます。
- 各項目の名称・入力方法を設定できます。
設定方法は、顧客セグメントの設定の項を参照ください。
3.セグメントの選択

- 必要なセグメントにチェックをし、OKボタンを押下すると顧客グループ設定にセグメントが追加されます。(11-2-4)
- 編集でセグメント設定、削除でセグメントを削除します。
- フォルダをクリックすると開くか閉じることができます。
- ドラッグアンドドロップで、セグメントをフォルダに移動することができます。
ただし、移動できるのは会員、購買など同一の種類の中になります。
ShiftやCTRLキーで複数選択して移動可能です。
4.顧客グループへのセグメント設定

- AND、OR、NOT条件が設定できます。
AND:上位のセグメント条件とANDします。男性 AND 30代:男性かつ30代の顧客
OR:OR条件します。男性 OR 30代:男性または30代の顧客
NOT:除外します。男性NOT30代:男性で30代を除く - セグメントを削除します。
- 順番の入れ替え・・・セグメントをドラッグ&ドロップし、順番を入れ替えられます。
- セグメント条件の詳細を表示します。
- セグメント名をクリックすると、セグメントの編集画面へ遷移します。
セグメントは、各グループまたメルマガ・接客・ターゲットなどで共通の条件になります。ここから変更した場合も、そのセグメントを利用している全てのグループの条件に反映されますので、ご注意ください。 - 顧客グループ一覧での件数表示と同様に、グループの対象になる有効会員数を表示します。