最終更新日:2026年3月18日
メルマガの配信停止を管理画面からできますか?
回答
EC Intelligenceの管理画面から配信停止をすることができます。2つの方法がございます。
詳細
バウンスリストへ登録する方法
バウンスリストへ対象のメールアドレスを登録し、そのメールアドレスに対しEC Intelligenceからの配信を停止します。
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- グローバルメニューから[メルマガ > 環境設定 > バウンスメール]を選択します。
- バウンスリスト登録画面で、配信を停止したいメールアドレスを登録します。
登録の詳しい操作方法は、【環境設定】バウンスメールを参照してください。
顧客情報に配信停止フラグを設定する方法
顧客管理メニューの顧客の会員予備項目の情報を変更し、特定の顧客を配信対象から除外する方法です。
配信時に選択する顧客グループによって配信対象者を制御します。
①顧客情報に配信停止の目印(フラグ)を立てる。
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- グローバルメニューから[顧客 > 顧客管理]を選択します。
- 対象の顧客を検索し、詳細情報を開きます。
- [会員属性]タブを開き、任意の項目に「配信停止」など、判別できる値を入力して保存します。
入力例: 会員予備項目1に「配信除外」と入力する。
※注意点:データ連携で上書きされない項目を使用してください。
配信停止フラグには、基幹システムなどからmember.tsvファイルでデータ連携されない項目(例:会員予備項目)を使用してください。
member.tsvでデータ連携される項目に設定すると、配信停止フラグが上書きされ、意図せず配信が再開されてしまう危険性があります。

②「配信停止フラグを持つ顧客」を除外するセグメントを作成する。
次に、メール配信時に①で設定したフラグを持つ顧客を除外するためのセグメント(顧客グループ)を作成します。
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- グローバルメニューから[メルマガ > 顧客 > メール]を選択します。
- 「顧客グループ作成」ボタンをクリックし、セグメントを作成します。
- 「顧客の特徴」で、①で設定した項目と値を指定し、「含まない(NOT)」 の条件で設定します。
設定例:「3日前に注文」かつ、「[会員予備項目1]が[配信除外]と[一致する]会員を除く」 - このセグメントを配信対象として設定することで、配信停止フラグを持つ顧客を除いたユーザにのみメールを配信できます。
