チュートリアル(動画)シナリオ

シナリオ

シナリオ設定の基本

シナリオの基本的な作成方法を購入後の自動フォローのシナリオを基に解説します。

 

シナリオの結果レポート

シナリオの全体の配信結果、および、個々の配信のレポートを参照します。

顧客フィルターは、シナリオの各要素を実行する際に評価されます。
ここでは、購入回数1回の顧客グループを指定することで、
購入回数が2回になった時に、その会員はこのシナリオから外れます。ウィジェットからドラッグアンドドロップで要素を選択します。
最初の対象顧客を特定するため、顧客セグメントまたはグループを選択します。

ここでは、5日前に注文した会員のセグメントを選択します。顧客フィルターと合わせ、5日前に1回目の購入がされた顧客が対象者となります。

メールの配信を設定します。メールの内容は、ボックスをダブルクリックして設定します。

メール配信後の待機時間を設定します。次の分岐や配信をする前に、待機を入れてください。

顧客セグメントで分岐を設定できます。
ここでは、5日以内に訪問があったかどうかで次のメール内容を分岐されます。

各要素をつなげます。

範囲を指定して選択し、まとめてコピーも出来ます。この時、メール内容なども設定されていれば全てコピーされます。

グラフマークからレポートを表示します。

個別シナリオのレポートが表示されます。
期間を指定して集計可能です。

繰り返しシナリオの場合、「履歴」をクリックすると、
その繰り返しの合計が表示されます。

メール、プッシュ通知など配信チャネル毎に参照できます。

各要素の下に、「今回の対象会員数」/「繰り返しシナリオの合計」が
表示されます。

配信要素をダブルクリックすると、その要素のレポートが表示されます。

繰り返しシナリオの場合、「履歴」をクリックすると、指定期間の合計が表示されます。

アクセス数などの詳細が表示されます。

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