接客で表示したコンテンツのクリック数を計測するには?
※2023年のバージョンアップにより、接客コンテンツ内に<a href=~~>で始まるリンクが存在すれば、「接客効果測定」で自動的にクリック数を計測できるようになりました。接客効果測定
接客などで表示したコンテンツのクリック数を計測するには、イベントタグを利用します。
イベントタグの詳細は、導入ガイド(4.4 イベント)をご参照ください。
イベントタグでクリックした情報を収集し、アナライズ機能で集計します。
- 接客コンテンツで計測したいリンクにイベントタグを設定
- アナライズでイベントの集計
1.接客コンテンツで計測したいリンクにイベントタグを設定
接客のスクリプトからHTMLの内容を参照し、

リンクURLが設定されている部分にイベントタグを設定します。
<a href=”${content.url.value}” >
イベントタグを設定した例
<a href=”${content.url.value}” onclick=”_scq.push([‘_trackEvent’, ‘popup’, ‘click’, ‘coupon’]);”>
‘popup’, ‘click’, ‘coupon’の部分は、最大3階層で任意の文字列を設定可能です。
アナライズで設定した文字列を集計します。
閉じるボタンへの設定例
<div class=”sci-popup-close” onclick=”Scinable.Util.closeWindow(this);”>
イベントタグを追加
<div class=”sci-slide-card-close” onclick=”Scinable.Util.closeWindow(this);_scq.push([‘_trackEvent’,’Popup’,’Close’,’${tracking.service.value}’])”>
2.アナライズでイベントの集計
・イベント数の集計
アナライズでイベント数を集計します。
新規作成からイベントを選択します。

イベントの集計項目で、イベントカテゴリ・アクション・ラベルを選択します。
カテゴリ・アクション・ラベルがイベントタグで設定した値になります。

・注文(注文商品・コンバージョン)に対する最終イベントの集計
注文などの集計でイベントを集計項目で選択します。
注文前にイベントが発生していた場合に、最後のイベントを集計します。

*注文(注文商品)のイベント別集計には注文タグが必要です。
*コンバージョンの集計には目標設定が必要です。