顧客セグメントの「会員数」と顧客グループの「有効会員数」の違いは?
顧客セグメントの「会員数」は、無効会員(会員データ(member.tsv)の退会「type=W」や無効「valid_yn=0」で連携された会員)を含みます。
ただし、会員IDの重複は除去されます。
一方、顧客グループの「有効会員数」は、無効会員を含みません(有効会員には、メルマガ拒否会員は含みます)。
会員IDの重複があっても、有効会員であれば、それぞれカウントされます。
そのため、会員IDの重複がなければ「会員数」>=「有効会員数」となります。
