繰り返しシナリオにおける、配信系パーツ修正時の注意点
繰り返しシナリオで配信系パーツを修正する際、既存の配信系パーツの修正ではなく、既存の配信系パーツを削除して新たに配信系パーツを追加し、そちらに接続すると、別の繰り返し配信となります。
そのため、以下の事象が発生します。
- 分析する際、別の配信扱いになる。
- 配信除外設定で、繰り返し配信名を指定している場合、別の配信のため、配信除外されなくなる。
以下は、カゴ落ちシナリオメールの例です。
(例)カゴ落ちメール2を修正する場合
間違った方法
以下のように、「カゴ落ちメール2回目」をコピーしたものを修正し、接続し直すと、同一配信名であっても別の繰り返しと判断されます。

↓

正しい方法
以下の赤枠の要素をダブルクリックし、修正してください。
