eci_20250410(202505リリース)サーチ

【環境設定】検索フィルタ

概要

検索フィルタとは、とあるキーワードが検索された際に、ヒットさせる商品やキーワードを任意に指定できる機能です。これにより、商品ファイル(item.tsv)に存在しないキーワードで検索された場合にも商品がヒットしやすくなり、より訪問者の検索意図に沿った検索結果を表示しやすくなります。

機能

単語が検索されたときのフィルタ条件を設定します。
フィルタ設定は単語のブランク区切りと、オペレータ(AND OR NOT)を利用して、下記パターンのように設定します。

・単語 AND クエリ
単語を検索されたとき、クエリも含まれているレコードが表示される

・単語 OR クエリ
単語を検索されたとき、単語かクエリどちらかが含まれていれば表示される

・単語 NOT クエリ
単語を検索されたとき、クエリが含まれていないレコードが表示される

・単語1 単語2 AND クエリ
単語1 AND クエリ と、 単語2 AND クエリ の両方が定義される

・単語 AND クエリ1 AND クエリ2
単語が検索されたとき、クエリ1とクエリ2が両方含まれているレコードが表示される

  1. 単語で、検索フィルタの設定を検索します。
  2. 登録:次ページで検索フィルタ情報を登録します。
    検索フィルタ登録画面

    「EC Intelligence」のように間にスペースが入る単語を1つの単語として設定する場合は、下記の様に「””(ダブルクォーテーション)」で囲うことで登録が可能です。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
    EC Intelligence → ”EC Intelligence”

    修正:一覧から検索フィルタを選択し、修正します。
    削除:一覧から選択している検索フィルタ情報を削除します。
    一括管理:検索フィルタ登録情報をダウンロード、アップロード可能します。
    アップロード時は、上書きしますので、ダウンロードした情報に追加・修正した上で、全件をアップロードしてください。
    ファイルは下記のように記載します。

    ビジネス本,NOT,漫画
    タブレットパソコン,AND,iPAD AND NEXUS
    ピザ,OR,Pizza

     

  3. 公開:登録・修正した情報をフロントへ反映します。

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