会員集計と注文集計、注文商品集計は何が違いますが?

ここで選択される種類は、データの集計テーブルの種類になります。
「会員」は会員情報を基に、「注文」は注文ヘッダ情報(注文会員や決済方法など)、「注文商品」は注文明細情報(注文した商品IDなど)を集計対象としています。
ただし、「注文商品」には、会員情報や注文情報も連結されて集計できるようになっています。
加入日指定の集計と注文日指定の集計について

会員集計の場合:
加入日は、指定した期間に会員登録された会員を対象に集計します。
「会員」データの集計値の注文金額・件数などは、対象になった会員の累計の金額・件数になります。

注文(商品)集計:
注文日は、指定した期間に注文された注文を対象に集計します。
「注文」データの集計値の会員数は、注文集計の対象になった会員数になります。