レコメンドをメールに差し込んで送信
購入後のフォローメールやシナリオメールなどにお客様毎にパーソナライズされた商品情報を差し込んで送信することで、お客様のニーズに合ったコンテンツを配信することが出来ます。
シナリオメールだけでなく、一斉メールにも差し込むことが可能です。またメールだけでなく、LINE配信やファイル出力などでレコメンド情報を差し込むことも可能です。
- レコメンドを導入
- メルマガのコンテンツでレコメンドを設定
1.レコメンドを導入
メールにレコメンド情報やランキング情報を動的に差し込む際はレコメンドサービスの導入と商品データの連携が必要です。
2.メルマガのコンテンツでレコメンドを設定
メルマガのコンテンツで、ソースまたはスクリプト要素で、「レコメンド」を選択します。
会員が最近注文した商品に対するレコメンドを差し込むことが可能です。
閲覧:この商品を見た人はこの商品も見ています。
注文:この商品を注文した人はこの商品も注文しています。
差し込み設定により、スクリプトが設定されます。
そのスクリプトをHTMLタグで装飾し、メール内容とします。
#personalRecommend(“1”,3,0)
レコメンド商品を取得します。ここにカーソルを置いて、編集ボタン
をクリックすると、ダイヤログが表示され、設定内容の確認や修正が可能です。
#foreach($item in $items) ~ #end
この間で商品情報が指定個数分繰り返されます。
詳しくは、こちらのドキュメントもご参照ください。
ソース直接かスクリプトを選択します。
「レコメンド」ダイアログを選択します。
レコメンドは、最近の注文情報に基づいたレコメンドになります。
最近注文した商品に対し
閲覧:これを閲覧した人はこれも閲覧しています。
注文:これを注文した人はこれも注文しています。
差し込み件数と差し込み変数を指定します。
変数は商品情報を取得して差し込みます。
HTMLタグで変数を装飾します。
#foreach ~ #endで取得した商品数分が繰り返されます。