eci_20250410(202505リリース)サーチ

【インデックス】クロール

クロールの実行を管理します。また、手動アップロードを実行します。

  1. インデックスの種類を、アイテム、キーワード、キーワードマッチ、プロモーション、ウェブから選択します。
    キーワードは、検索履歴のキーワードからSuggestionのキーワードを生成します。
    キーワードマッチは、キーワードマッチに登録された情報を更新します。
    プロモーションは、接客機能で会員が適用される接客サービスの対応をインデックス化します。
    ウェブは、指定したURLのWebサイトをクロールし、チャット内でクロールした情報を検索できます。
    (※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
  2. 現状のインデックスのステータスを表示します。
    各インデックスのステータスは以下です。

    • Waiting:待機状態(正常であれば、ほとんどがこの状態です)
    • Creating:インデックスの生成中(クロール処理中になる状態です)
    • Updating:インデックスの更新中(クロール処理中になる状態です)
    • Optimizing:インデックスの最適化を実行中(クロール処理中になる状態です)
    • Shutdown:停止状態
    • Error:インデックス生成中にエラーが発生

    グループ商品機能を利用している場合、クロール画面のタイプに「グループ商品」と表示されます。
    (※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)

  3. クロール先のURLが表示されます。
  4. クロール先のURLへのアクセスに認証が必要な場合、チェックを入れて、認証情報(ユーザ、パスワード)を設定します。
  5. インデックス生成のスケジュールを設定します。
  6. インデックスをフロントに公開する時間を設定します。
    • 更新後すぐ反映する:インデックス生成後、即時にフロントに公開します。
    • スケジュールで反映日時を設定する:インデックス生成後、フロントに公開するスケジュールを設定します。
  7. 実行:クロール処理を実行します。
    アップロード:手動でファイルをアップロードし、インデックスを再生成します。クロール処理も実行されますので、手動アップロード後に「実行」ボタンは押さないでください。
    ログビューア:実行ログを表示します。

Webサイトのクロール機能
指定したURLのWebサイトをクロールし、チャット内などでクロールした情報を検索できます。

  1. URL:対象URLを1つ指定します。このURLから指定した階層をクロールしてインデックス生成します。
  2. 対象URL、除外URL:対象(対象外)にしたいURLを正規表現で指定します。
  3. 対象拡張子・除外拡張子:指定した拡張子のURLのみを対象(対象外)にします。
  4. モード:洗い替えは全件削除し生成しなおします。更新はインデックスしている情報を更新・追加します。
  5. 間隔(秒):クロールするサイトへの負荷を軽減するために指定した間隔をあけてクロールします。最低0.1以上を指定することを推奨します。
  6. 階層:指定した階層分のリンクを辿ってクロールします。
  7. スケジュール:クロールのスケジュールを指定します。即時実行する場合は、保存して実行します。
  8. 公開:インデックス更新後すぐ公開するか、指定した時間に公開するかを指定します。

    (※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)

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