eci_20240521(202407リリース)LINE

【顧客】LINE

LINEメッセージの作成、配信設定ができます。

配信対象者を、すべての購読者(会員+非会員)、会員、非会員から選択します。

会員の場合は、次の画面で顧客グループを選択します。

  • 配信名
    内部で管理するための配信名を設定します。送信する通知には表示されません。
  • 配信日時:配信を開始する日時を設定します。
    繰り返しを設定すると、設定された抽出条件とコンテンツをもとに自動で配信します。
    繰り返しをチェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
    月末の指定も可能です(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。
  • 配信除外
    設定した期間でLINE通知を配信した会員を除外して配信します。
    除外した会員はスキップ件数にカウントされます。
  • 送信件数制限(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)
    ユーザに、1日に送信する件数を制限できます。詳細はこちらの「6.送信件数制限」をご覧照ください。
  • 効果測定
    配信からのクリック、コンバージョン、注文などを測定します。
    ONにしている場合、URLに自動的に計測パラメータが付与されます。
  • テンプレート
    事前に作成してあるテンプレートを利用する場合、ここから呼び出します。
  • コンテンツ
    LINEメッセージの文字数制限は2000文字です。
    テキスト、画像ウィジェット、リッチメッセージ、スクリプト、JSONが利用できます。

    • テキスト
      絵文字・顔文字を差し込めます。
      LINEの最新の絵文字も利用可能です(現在の絵文字はLINE社によって配信されなくなる可能性があるため、シナリオ等で設定されている場合、新しい絵文字への変更を推奨します)。

      変数と絵文字を同時に利用できます(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。
    • 画像
      アップロードした画像を送ることができます。
      代替テキストは、LINEのトーク一覧画面に表示されるテキストです。
    • リッチメッセージ
      リッチメッセージを送ることができます。
    • スクリプト

      カート、レコメンド、ランキングなどの情報を差し込み可能です。
      ダイアログから設定すると、JSONが表示されます。
      デザインはJSONの編集で可能です。
      スクリプトウィジェットのプレビューでは、aspectRatio, aspectModeの変更が反映されるようになっています。
    • JSON
      LINE DeveloperのFLEX MESSAGE SIMULATORなどで提供されるツールで作成したJSONを設定して送信できます(https://developers.line.biz/flex-simulator/)。
      ECIでプレビュー確認はできませんが、テスト送信は可能です。
      また、会員情報の変数やレコメンドなどのスクリプトも利用可能です。
  • プレビュー
    LINE通知のプレビューを参照できます。複数のプレビューを表示しています。
  • 一括設定URLパラメータ付与
    LINEメッセージ内のリンクに一括設定するURLパラメータを指定します。
    一部URLのみ設定しない(他のパラメータを設定する)場合は、URLに#noautoparamをつけると、一括設定は適用されません。
  • 自動付与パラメータ除外
    • コンテンツ内のURLに、システムが自動付与するパラメータを個別に付与したくない場合は、URLの末尾に「#nosciparam」を追加してください。
      ※自動付与パラメータ: sci_campaign、sci_ch、sci_ck、一括設定URLパラメータで指定したパラメータ

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