【顧客】LINE
LINEメッセージの作成、配信設定ができます。
配信対象者を、すべての購読者(会員+非会員)、会員、非会員から選択します。

会員の場合は、次の画面で顧客グループを選択します。

- 配信名
内部で管理するための配信名を設定します。送信する通知には表示されません。 - 配信日時:配信を開始する日時を設定します。
繰り返しを設定すると、設定された抽出条件とコンテンツをもとに自動で配信します。
繰り返しをチェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
月末の指定も可能です(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。

- 配信除外
設定した期間でLINE通知を配信した会員を除外して配信します。
除外した会員はスキップ件数にカウントされます。 - 送信件数制限(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)
ユーザに、1日に送信する件数を制限できます。詳細はこちらの「6.送信件数制限」をご覧照ください。 - 効果測定
配信からのクリック、コンバージョン、注文などを測定します。
ONにしている場合、URLに自動的に計測パラメータが付与されます。 - テンプレート
事前に作成してあるテンプレートを利用する場合、ここから呼び出します。 - コンテンツ
LINEメッセージの文字数制限は2000文字です。
テキスト、画像ウィジェット、リッチメッセージ、スクリプト、JSONが利用できます。- テキスト
絵文字・顔文字を差し込めます。
LINEの最新の絵文字も利用可能です(現在の絵文字はLINE社によって配信されなくなる可能性があるため、シナリオ等で設定されている場合、新しい絵文字への変更を推奨します)。

変数と絵文字を同時に利用できます(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。

- 画像
アップロードした画像を送ることができます。
代替テキストは、LINEのトーク一覧画面に表示されるテキストです。

- リッチメッセージ
リッチメッセージを送ることができます。

- スクリプト

カート、レコメンド、ランキングなどの情報を差し込み可能です。
ダイアログから設定すると、JSONが表示されます。
デザインはJSONの編集で可能です。
スクリプトウィジェットのプレビューでは、aspectRatio, aspectModeの変更が反映されるようになっています。

- JSON
LINE DeveloperのFLEX MESSAGE SIMULATORなどで提供されるツールで作成したJSONを設定して送信できます(https://developers.line.biz/flex-simulator/)。
ECIでプレビュー確認はできませんが、テスト送信は可能です。
また、会員情報の変数やレコメンドなどのスクリプトも利用可能です。

- テキスト
- プレビュー
LINE通知のプレビューを参照できます。複数のプレビューを表示しています。 - 一括設定URLパラメータ付与
LINEメッセージ内のリンクに一括設定するURLパラメータを指定します。
一部URLのみ設定しない(他のパラメータを設定する)場合は、URLに#noautoparamをつけると、一括設定は適用されません。

- 自動付与パラメータ除外
- コンテンツ内のURLに、システムが自動付与するパラメータを個別に付与したくない場合は、URLの末尾に「#nosciparam」を追加してください。
※自動付与パラメータ: sci_campaign、sci_ch、sci_ck、一括設定URLパラメータで指定したパラメータ

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- コンテンツ内のURLに、システムが自動付与するパラメータを個別に付与したくない場合は、URLの末尾に「#nosciparam」を追加してください。