【概要】広告設定全般の流れ
広告機能は、効果測定用パラメータを発行したり、広告ごとの効果測定レポートが確認できます。
目次
EC Intelligenceにおける広告管理の概念
広告は階層で管理されます。

広告マスタに定義される以外の自然流入を計測するためにデフォルトのキャンペーンを設定できます。
デフォルトキャンペーンのID登録はサポートまでご連絡ください。
広告効果測定を行うには
広告のマスタを設定し、クリエイティブIDの発行を行い、出稿URLにパラメータを付与します。
下記のすべてを設定する必要があります。
- 広告種別
- メディア・広告枠
- 企画
- キャンペーン
- クリエイティブ
設定の準備
広告メニューに移動したら、左アイコンの一番上にある、→のマークをクリックします。

そうすると、各種メニューが展開されます。
下記のように見えれば成功です。

広告の登録
広告の登録は下記の順番で行います。
登録方法などの詳細は、個別のページをご覧ください。
|
1. 広告種別
広告種別の登録、修正、削除ができます。

2. メディア
メディアと広告枠の登録、修正、削除ができます。

3. 企画
企画の登録、修正、削除ができます。

4. 広告管理
登録されている広告の一覧から検索、修正を行います。

広告を選択し、修正を押下すると、下記画面で広告の編集が可能です。

5. 新規広告の登録
広告枠一覧が表示され、広告種別、メディア、広告枠で検索可能です。
登録リンクで、当該広告枠に対する新規広告を登録します。

企画名、キャンペーン名、コメント、掲載期間を設定します。
掲載期間は、広告の情報として保存しますが、掲載期間外でも当該パラメータでアクセスされた場合は、計測対象になります。

保存すると、クリエイティブが追加可能になります。
![]()

- ID: 自動で付番されますので登録は不要ですが、任意に設定したい場合は、数値でIDを登録してください。
- 画像URL: EC Intelligenceの分析画面などで表示されます。
- リンク先URL: ランディングページのURLを設定します。
- 配信割合: %での設定ですが、参考情報としての扱いのみで、今のところ制御はしていません。
6. ダウンロード
登録されている広告をCSVダウンロードします。
7. アップロード
CSVで広告をアップロードします。