CVR改善離脱対策

カゴ落ちメールの送信

カートに商品が投入されたまま購入に至っていない会員へメールを送信し購入を促進します。
メール本文へカートに入っている商品情報の差し込み、カートに入っている商品に対して、購入履歴からのレコメンドを差し込むことも可能です。

  1. カートタグを設定してカート情報を収集
  2. セグメント設定~メール配信設定
  3. カゴ落ち内容の差し込み
  4. シナリオでフォロー
  5. レコメンドの差し込み

 

1.カートタグを設定してカート情報を収集

導入ガイド(4.3.3 カート)を参照し、カートタグを設定します。
カート情報はTSVファイルでの連携も可能です。
種別の設定も可能ですので、例えば、カートと後で買うカートがあった場合、種別で分けて送信することも可能です。

2.セグメント設定~メール配信設定

セグメント設定で、対象者を指定します。
例えば下記のように設定します。

ログデータは毎時05分頃から取り込み処理をしますので、2時間前で設定すると、
例えば、11時10分にカゴ落ちメールを送信するときは、9時00分から9時59分にカートに投入された会員が対象になります。

本日購入した会員セグメントをNOTで指定し、購入した会員を除くような指定を追加することも可能です。

配信日時の設定で、毎日、指定した時間に送信します。深夜帯を除くことも可能です。
配信除外設定により、同じ会員へ頻繁に送信するのを避けることが可能です。

3.カゴ落ち内容の差し込み

サンプルのテンプレートをご参照ください。

カート情報を差し込むには、メールコンテンツ作成画面のスクリプト要素で「カート」のダイヤログから設定します。

例えば2時間前にカートに入れた商品を最大5件抽出

ここで、${item.title}=商品名、${item.url}=商品URLなどの変数を用いて、商品情報を出力し、それをスタイルで装飾します。
#foreach($item in $cart_items)・・・#endで、商品数分を繰り返します。

#cart(“0″,”0″,””,””,””,”0″,”0″,””,””,””,5,”0″,”0″,”2″,””,””,0,””)
ここから商品を繰り返し出力
#foreach($item in $cart_items)
HTMLタグで出力変数($item.titleなど)を装飾
<table align=”center” cellspacing=”0″ cellpadding=”0″ width=”600px” bgcolor=”#ffffff” border=”0″>

・・・

</table>
#end

こちらの資料も参照いただけます。

4.シナリオでフォロー

下記のようにシナリオで、カゴ落ち会員をフォローすることも可能です。

5.レコメンドなどの差し込み

カゴ落ちで単にカートに入っている商品を送るのではなく、
カート商品とそのレコメンド商品を組み合わせることでより効果的なカゴ落ちメールが可能です。
(クリック率が向上します)
設定がご不明な場合はサポートまでご連絡ください。

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