eci_20260515(202605リリース)ファイルアナライズ

最終更新日:2026年5月25日

【環境設定】外部連携

概要

ファイルで抽出したデータを外部サーバに自動アップロードすることができます。
外部サーバ連携のための接続情報の登録・修正・削除を行います。※設定にはadmin権限が必要です。

機能

登録

接続情報の登録を行います。

  • 名前:接続情報に任意の名前を付けます
  • 連携方法:連携方法を選択します
    • 標準ではSFTP・S3(Amazon AWS S3)・GCS(Google Cloud Storage)・オンデマンドDM(Codenberg)に対応しておりますが、追加の設定でYappliなどのサービスへも連携可能です。
      詳細は、サポートセンターへお問い合わせください。
      ※GCS(Google Cloud Storage)・オンデマンドDM(Codenberg)は、2026年6月のバージョンアップで標準対応しました。
    • 連携方法を選択すると接続情報の設定が表示されますので、SFTPアカウントや鍵情報など、適宜サービスに応じた接続情報を入力します。
    • 保存すると鍵情報やパスワードは非表示はセキュリティのため、非表示になります。追加・編集時の度に必要になります。

修正

接続情報の修正を行います。
修正を行うとその外部サーバ接続の鍵情報やパスワードを再度入力する必要がございます。

削除

接続情報を削除します。

 

EC Intelligence カスタマーサポートへのお問い合わせはこちら

この情報は役に立ちましたか?