【顧客】メール
メルマガの作成ができます。
目次
メルマガ配信の流れ
会員セグメントの設定
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メール配信内容、配信日時等の設定
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確認・保存
1. 会員セグメントの選択、メール配信選択
顧客グループの作成、編集等、本画面の基本操作は「顧客グループ一覧」をご参照ください。
- 顧客グループを選択しメールを作成します。
- 顧客グループを選択し複数のコンテンツをスプリットテストするA/Bテストメールを作成します。
- このボタンで選択されたセグメントは、メール内容のプレビュー時にテストユーザとして設定されるセグメントになります。
2. メール配信情報設定
- 配信情報
- 配信名
- 内部で管理するための配信名を設定します。送信するメールには表示されません。
- ラベル
- 配信に対して、ラベルを付与することが可能です。
- ラベルは複数付与できます。

- ラベルは複数付与できます。
- ラベルを新規作成できます。
- ラベル付けのポップアップダイアログで、「新規作成」をクリックすると、新しいラベルを追加できます。

- ラベル付けのポップアップダイアログで、「新規作成」をクリックすると、新しいラベルを追加できます。
- 配信に対して、ラベルを付与することが可能です。
- 顧客グループ
- 選択された顧客グループ名が表示されます。
- 配信前の顧客グループの変更について
- 下書きや、配信予定(配信履歴にある、まだ配信していないもの)から編集する際、顧客グループの変更が可能です。

↓
- 下書きや、配信予定(配信履歴にある、まだ配信していないもの)から編集する際、顧客グループの変更が可能です。
- 対象グループ
- メルマガ会員の場合は、メルマガ受信可否が可の会員のみ送信対象とします。
「全て」を選択すると、メルマガ受信可否フラグに関わらず受信拒否者を含め全ての会員へ送信しますのでご注意ください。 - 「全て」を選択すると、配信速度が自動で低速(通常の1/2〜1/10程度)になります。
- メルマガ会員の場合は、メルマガ受信可否が可の会員のみ送信対象とします。
- 予想件数
- ターゲット抽出条件での現時点での送信対象者件数です。
バウンスメールへ登録されているメールアドレスの対象者は予想件数から除外されます。
(※本機能は2026年5月のバージョンアップでの新機能です)
- ターゲット抽出条件での現時点での送信対象者件数です。
- 最大送信件数
- 配信数を制限します。
- 購読解除者にも送信する
- このチェックを付けると、購読解除者(バウンス理由が「購読解除ボタン」でバウンスリストへ登録されているメールアドレスを持つ会員)に対してもメールを送信することが可能です。
- このチェックを付けると、配信速度が自動で低速(通常の1/2〜1/10程度)になります。
- 配信名
- 効果測定
- クリエイティブID
- 広告管理で設定してあるキャンペーンのコードをメルマガ内リンクURLに設定します。
- キャンペーン、クリエイティブを検索します。
- クリエイティブが表示され「選択」をクリックすると、そのクリエイティブのキャンペーンコードをメルマガ内の全てのリンクパラメータに設定します。
- 広告管理で設定してあるキャンペーンのコードをメルマガ内リンクURLに設定します。
- 効果測定
- メールのリンクをクリックした訪問に対する訪問数、PV数、コンバージョン、注文などを測定し、配信レポートに表示します。ONにすると、メール内のURLリンクに計測パラメータが自動で設定されます。
- クリエイティブID
3. スプリットテスト配信(A/Bテスト)
メール作成でA/Bテストを選択した場合、テストプランの設定が表示されます。
テスト配信する比率およびテスト結果の判断をする項目と時間を設定します。
設定したテスト比率分のメールを配信し、結果を判断する時間が経過したときに、設定した判断項目の結果により、優勢なメールコンテンツをそれ以降の対象者へ配信します。
例えば、配信数が1万通で、テスト比率50%、「開封率」after「2」時間と設定している場合、5000通を配信後(配信完了時間であり到達時間ではありません)2時間経過後の開封率が最も高いメールコンテンツを残りの5000会員へ配信します。
テスト比率を100%にしている場合は、すべてのメールをスプリットテストで配信します。
繰り返し配信の場合は、それぞれの繰り返し配信毎にスプリットテストを実施します。
4. メール配信内容設定

- From
- 配信メールのFromを設定します。Fromのデフォルトは「基本設定」で指定します。FromドメインはSPF、DKIM設定後、弊社にて設定しますので必要であればサポートまでご連絡ください。
- メルマガ本文内へ下記の様に設定することで、送信するメールごとにFromを変更することが可能です。
#set ($eml_from_address=”Fromアドレス”)
#set ($eml_from_name=”From名前”)

- 返信先
- 配信メールのReply先を設定します。
- タイトル
- 送信メールのタイトル(Subject)を設定します。
「$first_name様向け・・・」のように、変数を差し込むことも可能です。 - AIメール生成
タイトル入力枠の右にあるAIボタンをクリックするとAIがタイトル案を作成します。
作成されたタイトルに対して「長くする、短くする」といった再提案を求めることも可能です。
※生成画面右上の数値は「生成回数/生成可能回数」になります。
- 送信メールのタイトル(Subject)を設定します。
- 内容
- HTMLまたはテキストの内容を設定します。
メール形式はコンテンツの有無で自動的に決まります。HTMLのみ設定されている場合はHTMLメール、テキストのみの場合はテキストメール、HTMLとテキストが両方設定されている場合は、マルチパート配信となります。
なお、HTMLにデコメ絵文字を設定している場合はマルチパート配信が必要となります。
マルチパート配信の場合、送信先の端末仕様、設定により、HTMLが表示可能な場合はHTMLで表示され、テキストのみ受信可能な場合はテキストで表示されます。
なお、送信数は全体がカウントされますが、開封はHTMLのみカウントされます。
- HTMLまたはテキストの内容を設定します。
- プレビューテキスト
- プレビューテキストは、メーラーによって受信メール一覧画面に表示されるテキストです。
- メールの内容にpreview textタグで内容を出力します。
- 80文字以内で設定できます。
- 一括設定URLパラメータ
- プレビュー
- メルマガのプレビューを確認できます。複数件のプレビューを表示します。送信先メールアドレスを設定してテスト送信することが可能です。
プレビューテスト用のセグメント「テスト」と実際に選択された会員セグメント情報を用いた「リアル」を切り替えられます。また任意の顧客グループを選択可能です。
- メルマガのプレビューを確認できます。複数件のプレビューを表示します。送信先メールアドレスを設定してテスト送信することが可能です。

5. メール内容設定

- Blankから新規作成、サンプルテンプレートから選択、または、個人用からテンプレートを選択します。
テンプレートの作成は、テンプレートの項をご参照ください。 - 選択したテンプレートまたは新規作成からコンテンツを作成し保存します。
メールコンテンツの作成はテンプレートの項をご参照ください。 - メールコンテンツ作成画面の編集エリアのサイズ変更
メールコンテンツ作成画面の境界線へカーソルを合わせて、左右へドラッグすることで左右の表示幅を調整することが可能です。
- メールのコンテンツが設定されると、メール内容のサムネイルが自動反映されます。

- HTMLメールのサムネイル下にある「
」を選択することで、HTMLメール内のテキストを全てコピーすることができます。
コピーしたテキストをテキストメールに貼り付けることで、簡単にテキストメールの作成が可能です。
6. テキストメールのショートURL(短縮URL)指定
メール本文で、URLの最後に#surlを付けると、短縮URLに変換されます。
※ご利用されたい場合は、弊社側で設定が必要ですので、サポートまでご連絡ください。
(例)https://www.test.test/?sci_ch=5555&aparam=1&bparam=2&cparam=20190423&dparam=1332&eparam=12345667899999912323&fparam=7dccd109-881a-41a0-854d-c057155c4226#surl
→ https://surllink.com/zd5ybd4
広告のクリエイティブIDを指定することで自動付与されるsci_campaignパラメータや、一括設定URLパラメータも含めたURLが短縮されます。
本機能は、テキストメールのみで、HTMLメールではURLが短縮されません。
プレビュー画面、テスト配信ではURLが短縮されず、そのままのURLが表示されます。
テスト配信でURLが短縮されるようになりました(。
7. 自動付与パラメータ除外
メルマガコンテンツ内のURLに「#nosciparam」を付けることで、システムが自動付与するパラメータを個別に付与しないようにすることができます。
※自動付与パラメータ: sci_campaign、sci_ch、sci_ck、一括設定URLパラメータで指定したパラメータ

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8. 配信日時と配信除外

- 配信日時:配信を開始する日時を設定します。
- 繰り返し
- チェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
繰り返しを設定すると、設定された抽出条件とコンテンツで自動的にメルマガを配信します。
繰り返しスケジュールに利用できるものは下記です。- 毎年
- 毎月、1〜12月
- 毎日、1〜31日、末日
- 毎時、0〜23時
- 0〜59分
- チェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
- 繰り返し

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- 繰り返し期間
- 無期限
- 繰り返しスケジュールを、このメール配信を中止するまで実行します。
- 毎年
- 毎年の月日の期間を指定します。
- 特定期間
- 年月日で特定の期間だけ実行します。
- 例1)毎年11月23日~11月29日に実行される。
- 年月日で特定の期間だけ実行します。
- 無期限
- 繰り返し期間

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- 例2)2021年1月1日から2021年1月25日の間実行される。
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- 配信除外:設定した期間内に何らかのメールを配信した会員を除外して配信します。除外した会員はスキップ件数にカウントされます。
- 配信除外条件のカスタマイズ
- 配信除外の条件は同一のメールアドレスへ配信を実施したかどうかで判定をしています。
除外条件を「メールアドレス+連携予備項目」等へカスタマイズが必要な場合はご連絡ください。
- 配信除外の条件は同一のメールアドレスへ配信を実施したかどうかで判定をしています。
- 配信日
- n日前を設定すると、現在を今日としてn日前に配信されたメールを除外します。
例えば、今日が12日、3日前と指定すると、9日に配信されている場合に配信除外されます。
- n日前を設定すると、現在を今日としてn日前に配信されたメールを除外します。
- 配信時間
- n時間前を指定すると、現在の時間からn時間前の00分00秒から59分59秒までに配信されている場合に配信除外されます。
- 同じメルマガ内
- 配信日時で繰り返しを設定すると、同じメルマガについて、一定期間に配信した会員を除外することが可能です。
例えば、カゴ落ちメールなどを繰り返し設定した際に、一定期間カゴ落ちメールを送らない設定をすることが可能です。
- 配信日時で繰り返しを設定すると、同じメルマガについて、一定期間に配信した会員を除外することが可能です。
- 配信除外条件のカスタマイズ
![]()
除外は、配信完了したメールに対して除外処理をしますので、先行するメールが配信完了した後に、メール送信してください。
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- 完了された配信
![]()
-
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- 完了された配信を除外します。
ステータス、繰り返し、配信名などから検索し、対象の配信を選択します。
選択された配信で配信された対象者を、配信時に除外します。
※配信が完了した情報が対象になります。
- 完了された配信を除外します。
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9. 配信内容確認と配信予約
配信内容を確認し、配信予約をします。

配信予約する際に表示される配信確認ダイアログにも、配信予想件数が表示できるようになりました。
「取得」ボタンを押すと、予想件数の確認ができます。

10. 送信予約申請と承認
drafterとapproverロールをユーザに付与することで、メール送信予約申請と承認が利用できます。
- drafter ロール
- メール作成→承認依頼が可能です。
- approverロール
- 配信履歴の承認待ち→配信予約が可能です。
承認(配信予約)後もメール送信設定内容の変更が可能ですが、変更された場合は承認待ちに戻ります。

11. 下書き

設定の途中のものは下書きに保存されます。
下書きから編集の継続、下書きの削除が可能です。



