アナライズ機能の会員、注文、注文商品…について
基本的な操作方法は、チュートリアルも参照ください。
アナライズ・ダッシュボード
ここでは下記の内容をご説明いたします。
・会員と注文、注文情報の違いについて
・会員の加入日指定と注文の注文日指定
・訪問情報と会員・注文情報の紐づけ
会員と注文、注文情報の違いについて

ここで選択される種類は、データの集計テーブルの種類になります。
「会員」は会員情報を基に、「注文」は注文ヘッダ情報(注文会員や決済方法など)、「注文商品」は注文明細情報(注文した商品IDなど)を集計対象としています。
ただし、「注文商品」には、会員情報や注文情報も連結されて集計できるようになっています。
アナライズの編集で集計項目を設定する際の項目名は、テーブル名.項目名となっています。
会員.加入日 ・・・ 会員テーブルの加入日
注文.注文日 ・・・ 注文テーブルの注文日
会員.注文件数 ・・・ 会員情報に集計して持っている会員の注文累計件数
注文.注文件数 ・・・ 注文情報に持っている、その注文が何回目の購入であったか
会員の加入日指定と注文の注文日指定

会員集計の場合:
加入日は、指定した期間に会員登録された会員を対象に集計します。
「会員」データの集計値の注文金額・件数などは、対象になった会員の累計の金額・件数になります。

注文(商品)集計:
注文日は、指定した期間に注文された注文を対象に集計します。
「注文」データの集計値の会員数は、注文集計の対象になった会員数になります。
訪問情報と会員・注文情報の紐づけ
訪問情報はEC Intelligenceのタグから取得します。
会員、注文のタグが設定されている場合、会員、注文情報に訪問情報が紐づきます。
訪問情報には、画面サイズ・OS・言語のようなデバイス情報、リファラ情報、広告機能によるトラッキング、メールなどの配信からの訪問情報などがあります。
それらと注文、会員登録などを紐づけて集計可能です。