eci_20250410(202505リリース)シナリオ

【シナリオ】シナリオ一覧 > シナリオの登録

1.シナリオ情報設定

  1. シナリオ名を指定します。
  2. 顧客フィルター:このシナリオで共通的に適用される顧客抽出の条件を指定します。顧客グループから選択します。ここで指定した条件はシナリオ内で条件抽出する際に常に参照されます。
  3. シナリオ名を保存すると、下記の表示になります。
  4. 有効化と無効化を選択します。
  5. 開始日時を指定します。
  6. 繰り返しの場合、登録したシナリオが、繰り返し条件に従って繰り返し生成されます。
    繰り返しをチェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。

    無期限:繰り返しスケジュールを、このシナリオを中止するまで実行します。
    毎年:毎年の月日の期間を指定します。
    特定期間:年月日で特定の期間だけ実行します。
    例1)毎年11月23日~11月29日に実行される。

    例2)2021年1月1日から2021年1月25日の間実行される。

2.シナリオの登録

  1. シナリオ
    シナリオ名が表示されます。繰り返しシナリオの場合は繰り返しマークが表示されます。
繰り返しマークをクリックすると、繰り返しの履歴内訳が表示されます。
  2. ウィジェット
    シナリオに利用するウィジェットをドラッグアンドドロップでキャンバスに配置します。

    1. 顧客グループ、セグメント要素
      1. 顧客セグメント:顧客セグメント条件を指定します。
      2. 顧客セグメント分岐:顧客セグメント条件を指定し一致するか否かで分岐します。
      3. 顧客グループ:顧客グループを条件に指定します。
      4. 顧客グループ分岐:顧客グループ条件を指定し一致するか否かで分岐します。
      5. スプリット:A/Bテスト用に配信対象者をランダム分岐します。
      6. 複数分岐アダプタ:1つの要素から複数の要素に分岐できます。
        分岐時は、左側に配置した要素から処理されます。赤色の数字が処理される順番です。
        下記のように、一番右に「全会員」の要素を配置した場合は、”それより左側で処理された会員を除いた全員”となります。
    2. 配信要素
      1. メール配信:対象者にメールを配信します。メールコンテンツを作成します。
      2. ライン配信:対象者にLINE配信をします。
      3. ファイル配信:対象者データをファイル機能でダウンロードします。
        各配信要素は、配信後、配信出来た場合、Yes、配信できなかった場合(スキップ、バウンス、エラー、重複、コンテンツ無しなど)、Noに分岐されます。
      4. 接客:対象者がECサイトへアクセスした際に接客を適用します。
        接客ウィジェットで指定する「ターゲット」の接客サービス側の表示条件は、「シナリオの会員に表示」にしておく必要があります。
        (※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
    3. 待機・スケジュール要素
      1. 待機:一定期間待機します。待機時間は、前の配信が完了してからの時間になります。
      2. スケジュール:指定日時まで待機します。
      3. 待機&時間:待機日数(時間)とその日の特定の時間を指定します。
    4. 結果分岐要素
      1. 開封:開封したかどうかを判断し分岐します。
      2. リンククリック:配信コンテンツ内のリンクをクリックしたかどうかを判断し分岐します。
        リンククリックを判別するためには、対象サイト内でログインタグが出力されている必要があります。
      3. 配信からの注文:配信コンテンツ内のリンクをクリックし、その訪問内で注文したかどうかを判断し分岐します。
        
配信からの注文を判別するためには、対象サイト内でログインタグが出力されている必要があります。
      4. 配信からのコンバージョン:配信コンテンツ内のリンクをクリックし、その訪問内でコンバージョンしたかどうかを判断し分岐します。
        配信からのコンバージョンを判別するためには、対象サイト内でログインタグが出力されている必要があります。
    5. 要素の表示内容について
      1. 開始前の繰り返しシナリオの各要素に、累積数が表示されます。
  3. キャンバス
    1. ウィジェットを配置し、それぞれのウィジェットをダブルクリックして内容を設定します。
      最初に対象顧客を選択する顧客セグメント(分岐)か顧客グループ(分岐)の指定が必要です。
      またウィジェット間の連結を設定します。
      設定には下記のような制約があります。

      1. メール配信後、開封判断などするためには一定期間の待機が必要
      2. コネクタ間は1:1で対応
・有効化するにはメールコンテンツなどの設定が必要
  4. 保存、戻る、シナリオ基本設定を表示します。
  5. シナリオの顧客フィルターに設定されている顧客グループ名が表示されます。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)

3.シナリオの修正

  1. 1つのシナリオを修正
    シナリオのステータスが待機の場合、シナリオの修正が可能です。
    シナリオの実行途中(一部のシナリオが実行された状態)でも、完了していない場合は修正が可能です。
  2. 待機中シナリオの一括修正
    以下の手順で、待機中の繰り返しシナリオへの一括修正が可能です。

    1. 親シナリオ(同じ繰り返しシナリオの中で、ステータスで「開始前」もしくは「待機中」で検索し、シナリオ一覧画面にあるIDの下の繰り返しアイコンが赤くなっているもの)の有効化をOFFにする。
    2. シナリオ要素を修正します。
      ※新たに要素を追加したり、削除したりしても反映されません。あくまで既存要素の修正(更新)のみが、子シナリオへの反映対象となります。
    3. 「子シナリオへ反映」をクリックする。(こうすることでその他の繰り返しシナリオの要素の内容が変更されます。)
    4. 「子シナリオへ反映」ダイアログ内の「反映開始日時」を指定する。
      指定した日時以降に開始された子シナリオのみが反映対象となります。
    5. シナリオの有効化をONに戻す。 <– 元々有効化がONの場合、忘れないでください。

4.配信レポート

シナリオ毎の配信レポートを表示します。

シナリオ全体、シナリオ内チャネルごとの配信数・成果を時系列に表示します。

EC Intelligence カスタマーサポートへのお問い合わせはこちら

この情報は役に立ちましたか?