最終更新日:2024年7月31日
【顧客】アプリ通知
- 配信対象を選択
会員情報との紐づけは、app.tsvファイルで連携するか、SDKから会員情報を送信します。
会員を対象とした場合、次の画面で顧客グループを選択します。顧客グループの作成は会員セグメント設定の項を参照ください。

- 配信内容を設定



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- 配信情報
- 配信名:内部で管理するための配信名を設定します。送信する通知には表示されません。
- ラベル:配信に対してラベルを付与することが可能です。複数付与も可能です。ラベルの新規作成についてはこちらをご参照ください。
- アプリ:複数のアプリを連携している場合、どのアプリへ配信するかを設定します(※
本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。
これにより、アプリを選択するためのセグメントの作成は不要となりました。 - 顧客グループ:会員を対象とした場合、顧客グループを選択します。顧客グループの作成は会員セグメント設定の項を参照ください。
- 予想件数:ターゲット抽出条件での現時点での送信対象者件数が表示されます。
- 最大送信件数:配信数を制限します。
- 送信件数制限:ユーザに、1日に送信する件数を制限できます(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。
詳細はこちらをご参照ください。
- 効果測定:配信からのクリック、コンバージョン、注文などを測定します。
- クリエイティブID:広告管理で設定してあるキャンペーンのコードをアプリ通知内リンクURLに設定します。
- 効果測定:アプリ通知のリンクをクリックした訪問に対する訪問数、PV数、コンバージョン、注文などを測定し、配信レポートに表示します。ONにすると、メール内のURLリンクに計測パラメータが自動で設定されます。
- コンテンツ
- タイトル:アプリ通知領域に表示するタイトルを設定します。
- 内容:通知の内容を設定します。顧客情報などの変数が利用できます。
- URL:通知のリンク先URLまたはディープリンクを設定します。
- アイコン:通知に表示するアイコン画像を設定します。
- プレビュー:プレビューを確認できます。「宛先」には、アプリのデバイストークンを入力してください。
- テンプレート:事前に作成してあるテンプレートを利用する場合、ここから呼び出します。
- 配信日時:配信を開始する日時を設定します。
- 繰り返し:チェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
繰り返しを設定すると設定された抽出条件とコンテンツをもとに自動でアプリ通知を配信します。
月末の指定も可能です(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。

- 繰り返し期間についての詳細はこちらをご参照ください。
- 繰り返し:チェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
- 配信除外:設定した期間内に、ほかのアプリ通知を配信した会員を除外して配信します。
除外された会員はスキップ件数にカウントされます。- 配信日:n日前を設定すると、現在を今日としてn日前に配信されたメールを除外します。
- 配信時間:n時間前を指定すると、現在の時間からn時間前の00分00秒から59分59秒までに配信されている場合に配信除外されます。
- 同じ繰り返し内:配信日時で繰り返しを設定すると、同じメルマガについて、一定期間に配信した会員を除外することが可能です。
例えば、カゴ落ちメールなどを繰り返し設定した際に、一定期間カゴ落ちメールを送らない設定をするなど。 - 完了された配信:完了された配信を除外します。
ステータス、繰り返し、配信名などから検索し、対象の配信を選択すると、選択された配信で配信された対象者を、配信時に除外します。
※配信が完了した情報が対象になります。
- 配信情報