間違いやすい設定シナリオ

シナリオで開封やクリック、セグメント条件を入れる際の注意点

シナリオで、「開封」や「クリック」、「顧客セグメント」等のパーツで条件を指定する際、「待機」パーツを入れずに指定すると、想定外の動作をしますので、ご注意ください。

以下は、カゴ落ちシナリオメールの例です。

(例)2時間前にカゴ落ちした会員へカゴ落ちメールを配信し、未開封だった場合にカゴ落ちメールを再配信する場合

間違った指定の例

以下のように、「カゴ落ちメール1回目」配信後、待機パーツを入れずに「開封」パーツを入れた場合、カゴ落ちメール1回目配信直後に開封判定が入るため、ほぼすべての会員に「カゴ落ちメール2回目」が配信されてしまいます。

正しい指定

以下のように、「開封」パーツの前に「待機」パーツを入れ、1回目の配信からどれぐらい経過してから開封判定するかを設定してください。

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