接客
接客表示の条件設定
接客の表示条件を設定します。アクセス情報および会員のセグメント情報を利用できます。
接客の条件指定は下記の方法が利用可能です。
- 会員・非会員
- 全ユーザー、会員、非会員
- ログインタグの出力有無(Cookie)で判断
- 会員は顧客グループ指定可能
- 会員に紐づいた属性・注文・アクセス・アンケートなどを条件指定可能
- 全ユーザー、会員、非会員
- アクセス情報
- ページURL、訪問回数、セッション内のPV数など
- 接客カスタム(導入ガイド 4.5接客 _setCustomField)
- 接客カスタムタグで送信された情報
- デフォルトは文字列完全一致、文字列部分一致、数値での設定が可能(サポートまでご連絡ください)
- 送信されたページ内で判別
- セッション内の値(導入ガイド 4.5接客 _setSession)
- 接客セッションタグで送信される値(IDと数値)
- 一度の送信でセッション内で条件として指定可能
接客プロモーション(表示)設定
接客のポップアップやHTMLコンテンツの表示内容を設定します。
接客の表示確認
接客を本番のサイトで公開前に自分だけに表示して確認する方法です。
- アクセスページのパスに適当なパラメータを付けて表示

アクセスページのパスに一般ユーザーがアクセスしない適当なパラメータを付けて条件とします。
そのパラメータを付けて対象ページにアクセスすることで接客が表示されます。
一般に公開する場合はパラメータを削除して公開します。 - 会員IDを設定

表示ルールの「会員ID」を選択し、自分の会員IDを設定します。
なお、会員IDはログインタグ(_setCustomVar)で出力された値で、Developer toolのCookieで対象サイトドメインの___ccの値で確認できます。

最初のドット(.)の前の値になります(この場合、123456)。 - IPアドレスを設定

表示ルールの「IP」を選択し、今使用しているIPアドレスを設定します。
上図の場合、「111.222.333.444」「123.123.123.123」「222.222.222.222」のいずれかのIPアドレスにのみ表示されます。
接客サービスを新規登録します。
開始、終了時間は、分単位で指定できます。
優先順位を指定すると、複数の接客サービスが適用された際に
優先度が高い(1が高い)サービスが1つ表示されます。
優先順位が設定されていない場合、全てのサービスが適用されます。
次に表示条件を設定します。
全てのユーザ、会員、非会員を選択できます。
会員はログインタグの発行で判別されます。
会員を選択した場合、顧客グループを指定して会員を絞り込みすることが可能です。顧客グループと接客の適用は基本1日1回更新されます。
アクセスごとに表示・・・条件が一致した全てのページアクセスで表示
セッションごとに表示・・・訪問(セッション)で1回だけ表示
ユーザーごとに表示・・・ユーザ(端末)単位で1回のみ表示
アクセスページのパスで、表示する対象ページを設定します。前方一致や部分一致などが可能です。設定しないと、全ページが対象になります。「表示ルールの追加」から複数設定するとOR条件になります。(他の条件も同様)
訪問数やページビュー数などの条件を追加可能です。同じルールを複数指定するとOR条件異なるルールの場合はAND条件になります。
プロモーション追加で表示コンテンツを作成します。
サンプルか、作成済みのテンプレートから選択します。
新規作成の場合はサンプルからブランクを選択します。
要素からデザイン要素を変更してプレビューが可能です。
HTML、CSS、JavaScriptを直接記述、変更することも可能です。
ポップアップではなく、差し込みの場合、HTMLなどを記述します。
HTMLをページ内に差し込む場合は、ページ内の差し込み位置のid(div idなど)をターゲットIDに指定します。
複数のプロモーションを指定してA/Bテストを実施することが可能です。
未実施は、接客プロモーションを表示しないパターンです。
公開で、接客サービスが公開されます。
内容を変更した後は公開が必要です。