eci_20250410(202505リリース)配信テンプレートメルマガ
【環境設定】テンプレート
メルマガのテンプレートを作成できます。

テンプレートには、サービスとして提供される「サンプル」と、ユーザが作成した「個人用」があります。
- サンプル
- 弊社で作成・提供しているテンプレートです。
- 本のマークを押下すると閲覧モードとなり、サンプルテンプレートの内容の確認が可能です。(※
本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です) - コピーボタンをクリックすると、テンプレートが「個人用」にコピーされ、編集可能な状態になります。
- 個人用
- 編集、コピー、削除が可能です。
- ラベルを作成することが可能です。
- アカウント内の各ユーザーで共有されます。
- 複数アカウントをご利用の場合でも、アカウントをまたいでテンプレートをコピーできます(1アカウントが本番環境、もう1アカウントがステージング環境という場合でも可)。
※操作するユーザが権限を持つアカウントへのみ、コピー可能となります

- Basic(HTML)※青背景
- 基本的な要素のみのHTMLメールテンプレート(見た目は真っ白です)
- 作成したHTMLソースは自動補正されます
- Basic(HTML)※オレンジ背景
- Blank(テキスト)
- テキストメールのテンプレート
目次
個人用テンプレートの作成方法
1. テンプレート – 設定

- 名前
- テンプレートの表示名を設定します。
- メール形式
- テンプレートのメール形式をHTMLかテキストで設定します。
- アイコン
- テンプレートの一覧に表示されるイメージを設定します。
- 開く:任意の画像を選択できます
- 撮影:「撮影」を押下するとメールコンテンツの画像が生成され、アイコンに設定されます。(※
本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です) - 削除:設定したアイコンが削除されます。
- テンプレートの一覧に表示されるイメージを設定します。
2. テンプレート – 要素
- ウィジェットをドラッグアンドドロップで右のキャンバスに設定します。

2.キャンバスの各要素をクリックすると、その要素が編集可能になります。

3.各要素は、
こちらのボタンでコピー、移動、削除が可能です。
4.各要素は、それぞれの要素ごとの情報設定および要素ブロックに対するスタイル設定が可能です。
-
- テキスト:テキスト情報を設定します。HTMLエディタで編集可能です。
- 水平線:水平線を設定します。
- 画像:画像を設定します。画像は画像ボタンからEC Intelligenceのサーバへアップロードして利用できます。画像ダイアログには、表示名と登録名それぞれ表示されます。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
- 表示名:アップロード時のファイル名
- 登録名:ECIがサーバーにアップロードした際に自動で付与するシステム上のファイル名で、
実際にメルマガコンテンツなどで使用される画像のパスに利用されます。
- 画像カード:画像とテキストがセットになっています。
- ボタン:ボタンを設定します。
- ソーシャル:SNSへのリンクを設定します。
- スクリプト:任意のスクリプト(HTML)が設定可能です。また、レコメンドや人気商品、カート情報など、動的に商品情報を差し込む場合、このウィジェットを利用します。
5.レイアウト
レイアウト枠を設定し、そこにウィジェットを配置することが可能です。

6.スタイル
メール全体のレイアウト、スタイルを設定します。

3. 独自テンプレート要素のウィジェット登録
編集した要素を独自のウィジェットとして登録可能です。

保存したウィジェットは下記からドラッグアンドドロップで要素として利用できます。

4. テンプレート – ソース

HTMLメールまたはテキストの内容を直接記述・編集します。
URLインポートでは、抽出:開発環境など任意のサイトからコンテンツを抽出してHTMLソースコードを取り込みます。
Basic認証がかかっている場合は、ユーザ、パスワードを設定します。
5. テンプレート – スクリプトへの変数差し込み
要素のスクリプトまたはソースの設定で、顧客情報、レコメンド、人気商品、カートなどの情報を差し込むことが可能です。詳細は「配信コンテンツへの変数、商品情報などの差し込み」の項を参照ください。

6. コンテンツプレビューとテスト送信
コンテンツの作成画面からプレビュー表示とテスト送信が可能です。
こちらでは、実際の会員情報や商品情報などは参照せず、静的なコンテンツとしてのプレビュー、テスト送信になります。
なお、商品情報は基本設定からダミー情報を設定可能です。

別アカウントへのコピーの方法


