eci_20250410(202505リリース)アナライズ

【ユーザ定義テーブル】アップロード

本ページは、「アナライズ > ユーザ定義テーブル > アップロード」画面の説明です。

概要

任意のCSVファイルをEC Intelligenceにアップロードします。
アップロードしたデータファイルは、カスタムピボットでデータモデルを定義することで、アップロードしたデータや既存テーブルと連携させ、多次元分析での利用やセグメントでの利用が可能になります。

アップロード方法は、手動でのアップロード、SFTPやS3などの外部サーバー連携、ファイル機能で作成したCSVファイルの取り込みも可能です(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)。
手動アップロード以外の連携については、環境設定 > 外部連携メニュー、ファイルメニューにてそれぞれ設定が必要です。

アップロード

任意のデータをアップロードし、データの形式やカラム情報を定義します。

アップロードするファイルは、文字コード:Shift-JISのCSV形式となります。
1行目にカラム名をセットしてください。
カラム名に使用できる文字は下記の通りです。

  • 全角/半角英数字
  • 半角アンダーバー
  • ひらがな
  • 全角/半角カタカナ
  • 漢字
  • ハングル文字

  • 基本情報
    データの名称を設定します。
  • 連携
    データの連携方式を選択します。

    • アップロード
      アップロードするファイルを選択し、個別に手動アップロードします。
    • ファイル
      ファイル機能で作成したファイルを取り込みます。
    • 外部連携
      SFTPやS3などの方式で外部サーバ連携を行います。
  • カラム情報
    アップロードされたファイルの内容を解析し、カラム名(データの1行目)とデータ型をセットします。
    データ型が実際と異なる場合は、変更してください。
    デフォルト値は、値が無い場合に設定する値になります(数字項目の場合、デフォルト値の指定は必須です)。
  • アップロードボタンでデータをアップロードします。
    アップロードしたデータは抽出履歴にて確認・編集が可能です。

外部サーバー連携

SFTPやS3などの外部サーバー連携を行います。
(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)

  • 環境設定 > 外部連携メニューにて外部サーバー接続情報の設定
  • カラム情報をアップロード
    アップロード方法については上記の「アップロード」と同様です。
  • 抽出履歴の修正へ進み、連携のソースにて外部連携の設定を行います。

ファイル機能で作成したファイルの取り込み

ファイル機能で作成したファイルの取り込みを行います。
(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)

  • ファイル機能にてファイル出力の設定
  • カラム情報をアップロード
    アップロード方法については上記の「アップロード」と同様です。
  • 抽出履歴の修正へ進み、連携のソースにて設定を行います。

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