【多次元分析】多次元分析 > レポートのメール送信
レポートをEXCELに出力し、任意の時間メールに添付して送信することができます。
繰り返しでスケジュール設定することで、定期的にレポートを送信することも可能です。

- 期間指定する場合、相対日付をフィルターで選択していただくと、繰り返しスケジュールごとに、相対日付によって指定された範囲でのレポートが生成されます。
- メール送信設定をします。
メール送信設定

- 配信日時
特定時間の配信、または、繰り返し配信時間を設定します。 - From
送信元メールアドレスです。
メルマガの【環境設定】その他の設定 の「Fromアドレス」に設定されているメールアドレスになります。 - 宛先
メール送信先を指定します。
カンマ区切りで複数指定できます。
宛先として「@eci.scinable.com」ドメインのメールアドレスを指定すると、
レポートはメール送信されず、あらかじめ設定したサーバ(SFTPやAWS S3など)に自動で出力・保存されます。
※ご利用には、弊社で設定が必要ですのでご連絡ください。出力先サーバの情報が必要です。(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です) - タイトル
メールの件名を指定します。
デフォルトは、「レポート名_User ID_日付_時間」になります。 - 内容
メールの本文を指定します。 - 開始セル位置
EXCELに出力する際の開始セル位置を指定します。 - パスワード、パスワード確認
メールに添付するEXCELファイルを開くためのパスワードを指定します。

出力するファイル形式を「Excel」と「CSV」から選択可能です。
CSVを選択した時は、「文字コード」「改行文字」を指定できます。
レポートメールの編集について
配信履歴から、レポートメールの宛先や送信時間などが編集可能になりました。

レポートメール配信履歴の検索
レポートメールの配信履歴はタイトル、メールアドレスで検索可能です。
