【CPM分析】CPMダッシュボード
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概要
CPM(Customer Portfolio Management)とは、企業が保有する顧客群(ポートフォリオ)を資産のように捉え、顧客の価値を最大化するために戦略的に管理・最適化する手法です。
LTV(Life Time Value)の向上を目的に利用されています。
EC Intelligenceでは、連携されている注文情報から集計したRFM値を元に、顧客を10のグループ(CPMグループ)に自動的に分類して分析・管理できるCPMダッシュボード機能を提供します。
CPMグループの定義については、【環境設定】CPMをご覧ください。
顧客育成が順調に進んでいるのか?課題は何なのか?といったことが視覚的にご覧いただけます。
機能
注文サマリー
指定の注文期間における「注文金額」・「注文件数」・「購入会員数」・「新規購入者数」・「会員あたり平均購入金額」・「会員あたり平均購入件数」・「日別売上」・「日別注文会員数・新規注文会員数」をご覧いただけます。
数値下の率は選択した期間と同じ前期間との変動を率で表示しています(↑は前同期間よりプラス)。
ダッシュボードに表示する項目は変更可能です(注文情報関連項目)。
変更をご希望される場合はサポートまでお問い合わせください。
CPMレポート
フィルターで基準年月・比較年月を指定することで、基準年月のCPM表と、比較年月vs基準年月のCPM比較表をご覧いただけます。
CPM時系列
フィルターで年月を指定することで、指定期間のCPM会員数推移、CPM会員比率推移をご覧いただけます。
CPM間の移動
フィルターで年月を指定することで、指定期間のCPMグループがどのように移動したかをご覧いただけます。
前CPMグループ名からCPMグループ名の変化を月別に集計しています。
例えば2024-5は2024年5月を表し、前CPMグループは会員が2024年4月末時点のCPMグループ、CPMグループは2024年5月末時点のグループを意味します。
前CPMグループが新規顧客でCPMグループが優良顧客の場合、その1ヶ月で新規顧客から優良顧客に転換した会員数を集計しています。



