eci_20250410(202505リリース)ファイル

【顧客】ファイル

顧客グループを指定し、ファイル抽出の設定を行うことができます。

ファイル

顧客グループの一覧が表示されます。

抽出したい顧客グループの右端のアイコンをクリックします。

顧客グループの設定につきましては、下記のページをご確認ください。

顧客セグメント設定

 

下記が抽出設定画面です。

  1. 抽出名:内部で管理するための抽出名を設定します。抽出されるファイルには表示されません。
  2. ファイル名:ダウンロードするファイル名を指定します。
  3. 抽出日時:抽出を開始する日時を設定します。
    • 繰り返し:チェックすると下記の表示になり、繰り返しのスケジュールを設定することが可能です。
      繰り返しを設定すると設定された抽出条件とコンテンツをもとに自動でファイルを抽出します。
      月末の指定も可能です(※本機能は2024年7月のバージョンアップでの新機能です)。
  4. 抽出除外:設定した期間に、ファイル機能でダウンロードした会員を除外してダウンロードします。
  5. 効果測定:抽出からのクリック、コンバージョン、注文などを測定します。
    ONにしている場合、ダウンロードするURLに自動的に計測パラメータが付与されます。
  6. テンプレート:事前に作成してあるテンプレートを利用する場合、ここから呼び出します。
  7. コンテンツ:メールと同様の内容を記載できます。
    • カート情報やレコメンド、閲覧履歴など、メールで差し込む情報を含めてダウンロードします。
      既存のテンプレート変数に加えて下記の関数が使用できます。
      $util.escapeTsv : 文字列をTSV形式にエスケープします。
      例)$customer_key,$util.escapeTsv($item.content)
      $util.escapeCsv: 文字列をCSV形式にエスケープします。
      例)$customer_key,$util.escapeCsv($item.content)
  8. プレビュー:ファイルの内容をプレビューできます。
  9. 外部連携:外部サーバーへアップロードが可能です。
    (※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です)
    環境設定の「外部連携」で保存した接続情報のIDを入力または検索して設定することができます。
    連携先を選択すると、アップロード先のパスやファイル名の設定画面が開きます。

 

抽出履歴

画面の操作方法は、メルマガメニューの配信履歴と同様です。
詳しくは下記をご参照ください。

【顧客】配信履歴

下書き

画面の操作方法はメルマガメニューの下書きと同様です。
詳しくは下記ページの「11.下書き」をご参照ください。

【顧客】メール

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