【ユーザ定義テーブル】抽出履歴
本ページは、「アナライズ > ユーザ定義テーブル > 抽出履歴」画面の説明です。
概要
【ユーザ定義テーブル】アップロード でアップロードしたデータ、外部サーバ・ファイル機能から連携したファイルの一覧が表示されます。
データ修正・削除、外部サーバ連携の設定が可能です。

機能
データの修正・変更
以下の修正・変更が可能です。
- 名前(抽出名)
- 連携方法(手動アップロード、外部連携、ファイル)
外部サーバ連携やファイルで作成したデータを取り込む場合はここで変更を行います。
(※本機能は2025年5月のバージョンアップでの新機能です) - データの変更
データの変更は全件洗い替えとなります。 - カラム情報
変更を行いたい個所の編集アイコンを押下すると、編集画面が表示されます。

ファイルについて
ファイル機能で作成したファイルの取り込みが可能です。
連携のソースを「ファイル」にすると、設定画面が表示されます。
- ファイル
取り込みを行いたいファイルの抽出履歴を選択します。
ファイルの繰り返し抽出を選択した場合、ファイル抽出の度に該当のユーザ定義テーブルが全件洗い替えされます。 - 有効化
有効化・無効化のボタンです。有効化するとファイルの抽出スケジュールで取込が行われます。
外部連携について
SFTPなどの外部サーバから取込みが可能です。
連携のソースを「外部連携」に指定すると、外部連携の設定画面が表示されます。
- 外部連携
環境設定の「外部連携」メニューで保存した接続情報のIDを指定します。
検索ボタンから選択・登録も可能です。 - 連携ファイルのパス
ファイルの取得先のパスを指定します。 - 開始日時
ファイルを取り込む日時、スケジュールを設定します。 - 有効化
有効化・無効化のボタンです。有効化すると設定した開始日時のスケジュールで取込が実行されます。