eci_20260406(202605リリース)アナライズ

最終更新日:2026年7月2日

【ユーザ定義テーブル】抽出履歴

本ページは、「アナライズ > ユーザ定義テーブル > 抽出履歴」画面の説明です。

概要

【ユーザ定義テーブル】アップロード でアップロードしたデータ、外部サーバ・ファイル機能から連携したファイルの一覧が表示されます。
データ修正・削除、外部サーバ連携の設定が可能です。

機能

データの修正・変更

以下の修正・変更が可能です。

  • 名前(抽出名)
  • 差分更新
    有効化すると差分更新になります。(※本機能は2026年5月のバージョンアップでの新機能です)
  • 連携方法(手動アップロード、外部連携、ファイル)
    外部サーバ連携やファイルで作成したデータを取り込む場合はここで変更を行います。
  • ソースの変更
    アップロードしたファイルの変更ができます。
  • カラム情報

変更を行いたい個所の編集アイコンを押下すると、編集画面が表示されます。

 

ファイルについて

ファイル機能で作成したファイルの取り込みが可能です。
連携のソースを「ファイル」にすると、設定画面が表示されます。

  • ファイル
    取り込みを行いたいファイルの抽出履歴を選択します。
    ファイルの繰り返し抽出を選択した場合、ファイル抽出の度に該当のユーザ定義テーブルが全件洗い替えされます。
  • 有効化
    有効化・無効化のボタンです。有効化するとファイルの抽出スケジュールで取込が行われます。

外部連携について

SFTPなどの外部サーバから取込みが可能です。
連携のソースを「外部連携」に指定すると、外部連携の設定画面が表示されます。

  • 外部連携
    環境設定の「外部連携」メニューで保存した接続情報のIDを指定します。
    検索ボタンから選択・登録も可能です。
  • 連携ファイルのパス
    ファイルの取得先のパスを指定します。
  • 開始日時
    ファイルを取り込む日時、スケジュールを設定します。
  • 有効化
    有効化・無効化のボタンです。有効化すると設定した開始日時のスケジュールで取込が実行されます。

実行履歴

ファイル抽出の実行履歴が表示されます。
(※本機能は2026年5月のバージョンアップでの新機能です)

  • totalCount:合計レコード数
  • successCount:取り込み成功数
  • skipCount:エラーによりスキップしたレコード数

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