eci_20260515(202606リリース)

最終更新日:2026年5月25日

2026年6月バージョンアップ内容のお知らせ

2026年6月に、配信時間最適化やAIハッシュタグ機能追加・生成AIを用いた分析サポート機能・データ連携機能強化など、複数の新機能をリリースいたしました。
バージョンアップ内容の概要は、下記をご覧ください。

目次

アナライズ

[多次元分析]一部のレポートへ集計項目・集計値を追加

レポートの種類「配信情報」に、下記を追加しました。

  • 集計項目
    • チャンネル.プレビューテキスト
  • 集計値
    • 配信CVR
      ※配信CVR = コンバージョン件数 / 配信数
    • エラー数
    • スキップ数

[多次元分析]レポートのコメント有無と数を表示

[多次元分析]レポートのコメント一覧を追加

[多次元分析 > コメント一覧画面]で、コメントをダブルクリックすると、該当のレポートが開きます。

[多次元分析]顧客グループをフィルターに設定可能に

[多次元分析]レポートメールのCSVファイルを、直接ECIへ取り込み可能に

これまで、多次元分析レポートを指定のメールアドレスへ送信したり、指定のSFTPサーバなどへ外部出力することが可能でしたが、直接ECIへ取り込むことも可能になりました。

[ユーザ定義テーブル]差分更新機能追加

これまで、ユーザ定義テーブルの更新は全件洗い替えのみとなっておりましたが、差分更新できるようになりました。

[ユーザ定義テーブル]実行履歴を追加

[レポートメール]AIコメント機能を追加

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

顧客

[顧客管理]「注文」タブの表示項目を設定可能に

メルマガ

[顧客・アップロード顧客]配信時間最適化(Send Time Optimization: STO)機能を追加

[顧客・アップロード顧客]宛先(email)がない会員は、予想件数の対象外に

[ファイルアップロード]低速配信を選択可能に

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]Cc・Bccへの配信機能追加

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

※Cc・Bccへの配信も、配信数カウントの対象となります。

[ファイルアップロード]エラー行をスキップしてアップロード可能に

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

※本バージョンアップ以降に新規構築したECI管理画面は、デフォルトで有効になっています。

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]予想件数の対象から、バウンスリスト登録済みのメールアドレスを除外

※従来より予想件数が少なく表示されますので、ご留意ください。

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]プレビューテキストにAI機能追加

SMS

060で始まる電話番号へ配信可能に

ライン(LINE)

カルーセルメッセージ編集機能を追加

開封数測定機能を追加

配信系機能全般

会員訪問トラッキングONでも、テキストメールへはckパラメータを付与しないよう変更

顧客グループ・顧客セグメント

会員属性のセグメントに「CPMグループ」を追加

注文属性・注文商品のセグメントに「CPMグループ」・「前CPMグループ」を追加

月次集計CPM属性を追加

顧客グループのコメント欄の文字数制限を「100文字」→「無制限」へ変更

ターゲット抽出

[抽出履歴]実行ユーザ名を表示

シナリオ

シナリオ一覧画面の検索オプションに「ソート」項目を追加

コメント機能・メモ機能を追加

接客

[接客効果測定]サービス名から、該当接客サービスの設定画面へ遷移可能に

[サービス一覧 > サービス詳細]表示条件に「国」を指定可能に

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。
※オプション契約が必要です。

アンケート

質問ウィジェット内の選択肢の順序を、ドラッグ&ドロップで変更可能に

対応ウィジェットは下記です。

  • チェックボックス
  • リストボックス
  • イメージ選択
  • ラジオボタン

質問ウィジェット内の選択肢をランダム表示にする際、最後の要素だけ固定可能に

ファイル連携機能全般

下記が標準で外部連携可能になりました。

  • GCS(Google Cloud Storage)
  • Codenberg(オンデマンドDM機能)

サーチ

AIキーワード(AIハッシュタグ)の自動生成機能追加

サジェストAPIで、商品string・number・disp項目やfasetをレスポンスするよう改修

CDP

EC Intelligence管理画面で、連携データの加工や取り込みをすることが可能になりました。

Mate(メイト)

EC Intelligenceの生成AI機能で、名称は「Mate(メイト)」です。
多次元分析レポートの画面のデータを読み込み、分析情報や傾向データを生成したり、操作方法やヘルプのAIチャットを利用することが可能です。

タグ

注文データを更新するタグを追加

訪問情報に、任意の項目を設定できるタグを追加

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