最終更新日:2026年7月2日

2026年6月バージョンアップ内容のお知らせ

2026年6月に、配信時間最適化やAIハッシュタグ機能追加・生成AIを用いた分析サポート機能・データ連携機能強化など、複数の新機能をリリースいたしました。
バージョンアップ内容の概要は、下記をご覧ください。

アナライズ

[多次元分析]一部のレポートへ集計項目・集計値を追加

レポートの種類「配信情報」に、下記を追加しました。

  • 集計項目
    • チャンネル.プレビューテキスト
  • 集計値
    • 配信CVR
      ※配信CVR = コンバージョン件数 / 配信数
    • エラー数
    • スキップ数

【多次元分析】多次元分析 > 集計軸および集計値の説明

[多次元分析]レポートのコメント有無と数を表示

【多次元分析】多次元分析 > レポート作成方法

[多次元分析]レポートのコメント一覧を追加

[多次元分析 > コメント一覧画面]で、コメントをダブルクリックすると、該当のレポートが開きます。

【多次元分析】コメント一覧

[多次元分析]顧客グループをフィルターに設定可能に

【多次元分析】多次元分析 > レポート作成方法

[多次元分析]レポートメールのCSVファイルを、直接ECIへ取り込み可能に

これまで、多次元分析レポートを指定のメールアドレスへ送信したり、指定のSFTPサーバなどへ外部出力することが可能でしたが、直接ECIへ取り込むことも可能になりました。

【多次元分析】多次元分析 > レポートのメール送信

[ユーザ定義テーブル]差分更新機能追加

これまで、ユーザ定義テーブルの更新は全件洗い替えのみとなっておりましたが、差分更新できるようになりました。

【ユーザ定義テーブル】抽出履歴

[ユーザ定義テーブル]実行履歴を追加

【ユーザ定義テーブル】抽出履歴

[レポートメール]AIコメント機能を追加

有効化し、AIコメントにチェックを入れると、レポート内容をレポートに設定されているプロンプトで分析し、本文末尾にコメントを追加します。

【多次元分析】多次元分析 > レポートのメール送信

顧客

[顧客管理]「注文」タブの表示項目を設定可能に

【顧客】顧客管理

メルマガ

[顧客・アップロード顧客]配信時間最適化(Send Time Optimization: STO)機能を追加

メルマガを配信する際、会員ごとに最も開封・クリック・コンバージョンしやすい時間帯をAIが予測し、最適なタイミングで配信時間を自動で調整して配信する機能です。

送信時間最適化(STO)について

[顧客・アップロード顧客]宛先(email)がない会員は、予想件数の対象外に

※emailがない会員データが存在している場合、従来より予想件数が少なく表示される可能性がありますので、ご留意ください。

[ファイルアップロード]低速配信を選択可能に

メルマガ配信の許諾が取れていないメールアドレスを含むリストへ配信されたい場合、こちらをチェックして配信することで、メールサーバのレピュテーション低下リスクを減らし、メール到達率低下を防ぐことができます。

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

【ファイル】ファイルアップロード

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]Cc・Bccへの配信機能追加

配信先(メールアドレス)ごとに、CcやBccを追加して配信することができるようになりました。

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

※Cc・Bccへの配信も、配信数カウントの対象となります。

【顧客】メール

[ファイルアップロード]エラー行をスキップしてアップロード可能に

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。

※本バージョンアップ以降に新規構築したECI管理画面は、デフォルトで有効になっています。

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]予想件数の対象から、バウンスリスト登録済みのメールアドレスを除外

※従来より予想件数が少なく表示されますので、ご留意ください。

【顧客】メール

[顧客・アップロード顧客・ファイルアップロード]プレビューテキストにAI機能追加

※AI機能のご利用は、AI利用規約への同意が必要です。また利用回数が一定回数を超えると超過料金が発生します。詳しい内容は営業担当かサポートまでお問い合わせください。

SMS

060で始まる電話番号へ配信可能に

ライン(LINE)

カルーセルメッセージ編集機能を追加

【顧客】LINE

開封数測定機能を追加

【顧客】LINE

配信系機能全般

会員訪問トラッキングONでも、テキストメールへはckパラメータを付与しないよう変更

顧客グループ・顧客セグメント

会員属性のセグメントに「CPMグループ」を追加

注文属性・注文商品のセグメントに「CPMグループ」・「前CPMグループ」を追加

月次集計CPM属性を追加

顧客グループのコメント欄の文字数制限を「100文字」→「無制限」へ変更

ターゲット抽出

[抽出履歴]実行ユーザ名を表示

【ターゲット抽出】抽出履歴

シナリオ

シナリオ一覧画面の検索オプションに「ソート」項目を追加

【シナリオ】シナリオ一覧

コメント機能・メモ機能を追加

【シナリオ】シナリオ一覧 > シナリオの登録

接客

[接客効果測定]サービス名から、該当接客サービスの設定画面へ遷移可能に

[サービス一覧 > サービス詳細]表示条件に「国」を指定可能に

デフォルトは無効です。
ご利用されたい場合は、サポートセンター(eci-cs@scinable.com)までご連絡いただきましたら、設定いたします。
※表示条件への「国」指定追加は、オプション契約および追加料金が必要です。詳しい内容は営業担当かサポートまでお問い合わせください。

【接客設定】サービス一覧

アンケート

質問ウィジェット内の選択肢の順序を、ドラッグ&ドロップで変更可能に

対応ウィジェットは下記です。

  • チェックボックス
  • リストボックス
  • イメージ選択
  • ラジオボタン

質問ウィジェット内の選択肢をランダム表示にする際、最後の要素だけ固定可能に

【アンケート】アンケートの登録 > 質問

ファイル連携機能全般

下記が標準で外部連携可能になりました。

  • GCS(Google Cloud Storage)
  • Codenberg(オンデマンドDM機能)

【環境設定】外部連携

サーチ

AIキーワード(AIハッシュタグ)の自動生成機能追加

※AIキーワードの利用は、オプション契約および追加料金が必要です。また、AI利用規約への同意が必要です。詳しい内容は営業担当かサポートまでお問い合わせください。

【商品キーワード】キーワード

【商品キーワード】AIキーワード

サジェストAPIで、商品string・number・disp項目やfasetをレスポンスするよう改修

 

CDP

EC Intelligence管理画面で、連携データの加工や取り込みをすることが可能になりました。

CDPワークフロー作成について

【ワークフロー】ワークフローグループ一覧

Mate(メイト)

EC Intelligenceの生成AI機能で、名称は「Mate(メイト)」です。
多次元分析レポートの画面のデータを読み込み、分析情報や傾向データを生成したり、操作方法やヘルプのAIチャットを利用することが可能です。

※AI機能のご利用は、AI利用規約への同意が必要です。また利用回数が一定回数を超えると超過料金が発生します。詳しい内容は営業担当かサポートまでお問い合わせください。

Mate

【環境設定】共通プロンプト

【環境設定】プロンプト

タグ

注文データを更新するタグを追加

訪問情報に、任意の項目を設定できるタグを追加

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