最終更新日:2026年9月11日

MCPについて

概要

MCP(Model Context Protocol)サーバ機能は、AIアシスタントが「EC Intelligence」の管理画面からレポート構造を参考にして、集計項目・集計値・フィルタを自動で調整・実行し、その結果をもとに分析まで行う機能です。

EC Intelligenceを利用しているユーザ(管理画面の操作担当者)が、データを分析する際に、フォルダ名やレポート名から目的のレポートを探し、必要に応じて集計項目やフィルタを変更するという一連の操作を、AIが自動的に行います。

ご利用の場合は、弊社サポートセンターにお問合せください。

※重要※
・セキュリティ保護のため、必ず学習を行わない設定でのご利用をお願いします。

対応AIツール

・Claude.ai (推奨)
・ChatGPT (推奨)
・Cursor (※1)
・VSCode (※1)

(※1) ご利用は可能ですが、2026年6月18日時点で弊社の検証環境に含まれていないため、お客様の責任においてご利用いただけますようお願いいたします。

Claude.aiでの設定手順

※ご利用のプランやバージョンによって設定方法や画面が異なる場合がございます。
詳細やご利用方法についてはClaudeの仕様に従って操作をお願いします。

1.学習しないモードの設定
事前にClaude.aiのコントロールパネル等から、「AIモデルの改善にご協力ください」をOFFにしてください。
※プランによっては管理者設定のため、表示されない場合があります。

2.コネクタ設定画面を開く
「設定」>「コネクタ」>「カスタマイズ」の順に選択します。

3.接続情報の入力
以下の情報を入力し、「追加」をクリックします。
・名前:Scinable MCP
・リモートMCPサーバURL: ※個別にご案内します。

4.連携の開始
「連携/連携させる」をクリックします。

5.EC Intelligenceへのログイン
EC Intelligenceのログイン画面が表示されたら、ログイン情報を入力してログインします。

6.アクセス許可と学習設定の確認
アクセスの要求の同意画面が開きますので、アクセス対象のアカウントを選択します。
ご利用中のAIサービスで学習されないことを再度確認し、「学習しないモードで利用」にチェックを入れた後、「許可」をクリックしてください。

7.ツールの確認と使用開始
Claude.aiに戻り、連携成功するとチャット画面にツールが表示されるようになります。
チャットで「scinable のレポートを表示」と話しかけて疎通確認をしてください。
AIからアクセス許可を求められた場合は、「常に許可」を選択してください。

※ Claudeではチャットの文脈を見て自動でScinable MCPを呼び出すことができますが、うまく伝わらない場合など必要に応じて「Scinable MCPを利用して~」といった指示を入れてください。

 

ChatGPTでの設定手順

※ご利用のプランやバージョンによって設定方法や画面が異なる場合がございます。
詳細やご利用方法についてはChatGPTの仕様に従って操作をお願いします。

1.学習しないモードの設定
「設定」> 「データコントロール」から、「すべての人のためにモデルを改善する」をOFFにしてください。

2.設定画面を開く
「設定」>「アプリ」>「開発者モード」をON  >「アプリを作成する」の順に選択します。

3.接続情報の入力
以下の情報を入力し、「作成する」をクリックします。
・名前:Scinable MCP
・接続:※個別ご案内します。
・「理解したうえで、続行します」にチェック

4.連携の開始
「メモリとチャットを参照する」をオフにした後、「Scinabel MCPでサインイン」をクリックしてください。

5.EC Intelligenceへのログイン
EC Intelligenceのログイン画面が表示されたら、ログイン情報を入力してログインします。

6.アクセス許可と学習設定の確認
アクセスの要求の同意画面が開きますので、アクセス対象のアカウントを選択します。
ご利用中のAIサービスで学習されないことを再度確認し、「学習しないモードで利用」にチェックを入れた後、「許可」をクリックしてください。

7.ツールの確認と使用開始
ChatGPT に戻り、チャット入力欄の「+」 ボタンでUse connectors で scinable を有効化します。

※チャットへは「Scinable MCPを利用して~」といった指示を入れてください。

EC Intelligence カスタマーサポートへのお問い合わせはこちら

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